今日は、あれこれ雑記です。


・4日前、ドラッグストアで箱ティッシュを購入したのに、ティッシュをレジに置き忘れ。

→無事に預かってもらってました。本日やっと引き取りました。放置したまま忘れてごめんなさい。


・生徒の提出用演奏動画の撮影。ちょっと惜しいNG連発。この積み上げで上手になるよ。


・保育園での時間が長くて、お家でゆっくりママに甘える時間が少ない幼児ちゃん。ご負担にならない程度にママにご協力いただき、連弾メニューで楽しいふれあい時間を増やしてます。


・夜は男子高3生レッスン。

「すみません、今さっきラーメン食べたので、ニンニク臭いです。」

大丈夫、と思ったけれど、レッスンに充満してきて、咳込みました。


・夜は大雨で、大雨のせいで外から侵入したと思いたいけれど、G出現。しばし格闘して退治。


・やろうと思うことが多いのか、何日もかかってなかなか進まず困ります〜


明日もよき日に。

おやすみなさい。









4期の時代別の曲。

いろんなお国の作曲家。


これらを学ぶのに重宝しているテキストがあります。


学研 『4期のピアノ名曲集』


本を手にしたら、まず最初に国に色をぬります。




作曲家名にも国と同じ色をぬります。





弾く前にどこの国か?何時代か?調べるよ


(例   緑→ドイツ)


時代のスタイルや国の特徴についてたくさん学べて楽しい曲集です。


世界の地理や歴史に親しめて、レパートリーもぐんと広がります。


レベル別に分冊に分けられているので、無理なく練習が進みます。









神戸フィルハーモニック第87回定期演奏会。

@神戸文化大ホール

お客様がぎっしりの神戸文化ホール。

もう50年になるホールだそうです。


指揮は朝比奈千足さん。


前半、チャイコフスキーの管弦楽のための組曲第4番「モーツァルティアーナ」。


ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲。

ソリストは、辰野翼さん。


後半は、ベートーヴェンの交響曲第7番。


個人的には、チャイコフスキーやラフマニノフをオーケストラで聴きたい気分になるのは、晩秋のシチューが食べたい時期なのです。

が、夏にがっつりと濃いメニューも夏バテ防止にはよかったような気もします。


最初に牛タンシチューが出て、鰻のひつまぶしを食べて、ステーキ定食が出てくるような、分厚い音が集まったプログラムでした。

エネルギッシュな演奏で、元気のチャージができました。


辰野さんのピアノは、ラフマニノフの超ムズで高貴な雰囲気溢れる音楽を、どこもきれいな音で歌い切って素晴らしかったです。



辰野さんのピアノを聴きたいファンがいっぱいのコンサートでした。


辰野さんのサインをいただきました。



耳に栄養も大切です。


7月もがんばってまいります。





七夕飾りー

レッスンで、短冊を書き始めています。


ピアノがうまくなりたい小4男子は、メキメキ上達中。

モデルになりたい幼稚園女子は、もうスカウトされて2回ほど子ども服の撮影に出ているそうです。


願いが叶いますように、応援します。ウインク


7月になったら、庭の笹にぶら下げます。






レッスンに役立てるためのお勉強をしていると、あちこちの講座でご一緒になる先生仲間がたくさんいます。


そして、その時はよくわかっていなかった言葉や意味も、仲間の人との会話から、ストンとわかったりします。


ありがたいお付き合いだな〜と思います。






フランスの作曲家ガブリエル・フォーレ。


今日は、高田美佐子先生の即興レッスンで、フォーレ終止を学びました。


終止形の種類を正確に答えるレッスンからの、フォーレ終止の説明。


短調での終止の一つですが、旋律短音階の第6音がⅣの第3音になるので、一瞬ふわっと明るい光を放ちます。

パリのエスプリが効いたおしゃれな終止形です。


和音記号での表記は苦手です。💦


そしてフォーレ終止を移調して弾くエクササイズ。


脳みそフル回転です〜


2024年は、フォーレは没後100年の年だそうですね。


あと半年だけど、今年はフォーレに親しんでみたいと思いました。







パパ、ママのお迎え時間が遅くなり、だんだんと、小さな子どもたちもピアノレッスンの時間が遅くなってきました。


健康のためにも、子どもたちが、体内時計に合った時間に夕ご飯を食べたり、お風呂に入ってほしいな、と思います。


身体のコンディションが良いと、ピアノの集中力も保たれます。


お母さんやお父さんとは、よく情報交換をしながら、可能な限りベストな時間調整をしています。


夕方30分早くレッスンに来れた小2生。

いつもよりも元気いっぱいでした。

たくさんの曲が弾けて満足そうです。




6月。


中学校が、秋の合唱コンクールの課題曲決定と伴奏者の選出をはじめます。


ちょくちょく、小学校卒業時にレッスンを離れた生徒が、伴奏者に推薦されて舞い戻ってきます。


お母さんもピアノ再開を嬉しく応援してくださって、ありがたいです。


機会をいただけて感謝✨です。


本人にも、大きな成長がある合唱伴奏。


楽しく取り組みたいです。✨





詳しい記事はこちら↓



本日は、菊地葉子先生とチェコのシュターミッツ四重奏団の演奏会でした。@西宮芸術文化ホール神戸女学院小ホール


柔らかい音色から、ゴージャスな響きまで!

菊地先生のピアノが美しくアンサンブルとの掛け合いもいきいきと楽しく。


シュターミッツ四重奏団は、4人だけ?と耳を疑うほど、オーケストラに引けを取らない豊かな音色でした。


ホールは、チェコの音楽の雰囲気をたっぷり浴びて、スタンディングオベーションの感動でした❣️







菊地先生 素敵でした❣️