ピティナ特級の受賞者によるピアノ協奏曲のコンサートがありました。
大阪に赴く用事があったので、当日券でコンサートに行くことにしました。
@大阪 ザ・シンフォニーホール
どのピアニストも素晴らしく、オーケストラもピアノと音楽を作り上げていく集中力とプロの技を惜しみなく披露してくれました。
特に、ショパンの第2楽章のピアノやブラームスのコンチェルトのチェロのソロは、涙が出るほど美しく、心から感動しました。
いつまでも拍手をしていたい演奏に出会えて幸せな時間でした。
私は、左バルコニーの席が好きで、よくそこに座ります。
ちょうどピアニストの背中越しに演奏を聴く位置。
ピアニストの背面を見ていると、体感の安定度や、肩の力が入ってるとか抜けている、とか、音楽を歌おうとするあまりに身体が動きすぎて、音のキレが良くなかったりテンポがブレたりするところなどにも気づくようになりました。
座る姿勢での身体の安定と上腕の自由さがあると、自然に良い音の響きがありました。
演奏時の自分の背中もみてみようと思います。
偶然‼️
座った席の横にお友達がお嬢さんと来られて座ってました。
嬉しく記念撮影。
ところで、このコンサートに駆けつける前の大阪での用事とは、AIのリアル勉強会でした。
大学の教員の方や、企業にコンサルされている方など、さまざまな業種でのAIの活用法を聞き、勉強になりました。
新しいことを学ぶとワクワクします。😊