Yngwie Malmsteen - Spellbound
今年のファービヨ挑戦で
他の曲は一切排除しての一年でしたが

昨年の12月にリリースされたこのアルバム Spellbound を
この時期になって初めて聴いてみました。


1. "Spellbound (Instrumental)"   4:29
2. "High Compression Fugue (Instrumental)"   3:20
3. "Repent"   3:15
4. "Let Sleeping Dogs Lie"   4:40
5. "Majestic 12 Suite 1,2 & 3 (Instrumental)"   9:03
6. "Electric Duet (Instrumental)"   1:34
7. "Nasca Lines (Instrumental)"   2:56
8. "Poisoned Minds"   3:04
9. "God Of War (Instrumental)"   7:21
10. "Iron Blues (Instrumental)"   3:26
11. "Turbo Amadeus (Instrumental)"   1:12
12. "From A Thousand Cuts (Instrumental)"   3:24
13. "Requiem for the Lost Souls (Instrumental)"   6:17


デビュー当時のアルバムのように
全13曲中10曲がインストゥルメンタル・ナンバー。
根強いイングヴェイファンに受け入れられそうですね。

アルバム中、3曲のヴォーカル・ナンバーも全てイングヴェイ自身が歌い
その他の楽器もイングヴェイが全て担当いて
プロデュースやアレンジも本人によるもの。


ミキシングなどには共同作業者のクレジットがあるが、
限りなく「一人で作る」ことをこだわったアルバムと言えるのではないだろうか。


まぁ、ここまでやれば
BOSTONのトム・ショルツといい勝負になりますが。

「PERPETUAL FLAME」で駄作曲が半数を占め不評を買った前作に比べると
楽曲の平均点は上がっているようで
イングヴェイのギター・プレイのファンであれば楽しめそうな曲が多いですね。

ただ、イングヴェイのヴォーカルは、
声質がダミ声っぽいので(笑)
個人的には好きになれないんですよね。

約1年経つので
YOUTUBEにUPされたカヴァー動画も増えてきましたが

その中で
10歳の女の子のギタープレイ動画が目に付きますが
すんごいですねー。

しっかり弾けているから尚のこと目立ってます。


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2013年もあと2日で終了です。
ファービヨ攻略は1年では終わりませんでした。(汗汗汗)

・・・が、2014年も挑戦し続けます。
(なんとしても弾けるようになりたいんですよね ^^;)


そして、今年買った唯一のCDが
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コレ↑↑↑

今更ですが・・・。


まだ2日あるので練習します・・・。(汗汗汗)