韓国語文法基礎_ハングルを読もう!②
ハングルの特徴
ハングルは
アルファベットにも漢字にも似ています。
いくつかの形を組み合わせることは、
漢字に似ていますね。
筆順も漢字と同じです。
また、アルファベットのように
子音と母音があります。
なので、
子音の次には必ず母音がつきます。
しかし、
付くところは右側のときも
下に付くときもあります。
漢字やひらがなと違うところは、
アルファベットの様に文字を組み合わせて1つの音を作ります。
つまり、
1音を作るには最低2つの文字が必要になります。
必ず1つの子音を1つの母音を使わないといけないので、
「A」や「あ」のように一つで音になることはなく、
「ㅇ」に「ㅏ」を付けて「아」(これで「あ」の音)
という形にしないといけません。
こーゆーことろが紛らわしいですが、
時間を持って練習をすると割と簡単です。
焦るのは禁物!
初めてハングルを覚える人は、
全部を完璧に覚えようとしますが、
すぐに全部読めるようにしておく必要はありません。
持っているテキストなどをゆっくり読んでいくことで
自然と読めるようになるので
1回目の学習で3割くらい理解しておいて
1週間後にもう一回復習して
「なんとなく分かるけど、二重母音とかクルト分からない」
くらいになると
入門の人は100点の勉強をしてると思ってください。^^

