2023年11月18日 どうして治らないんだろう | 双極性障害*専業主婦malmaroの日常

双極性障害*専業主婦malmaroの日常

双極性障害の専業主婦が送る日常をのんびり日記にします

 

 病気が治らない

 

私の主人は私が精神疾患である事を知った上で、プロポーズをしてくれました。

当時の私も、恐らく主人も、環境を変えれば簡単に病気が治ると思っていました。

 

当時の私は、実家に住んでいましたが、母親と折り合いが悪く、

家にお金をいれているのに、

「母親が買ってきたものを勝手に食べるな」

上司も残業しており、せざるを得ないのに、

「残業しすぎ。定時で帰ってこれるようにしなさい」

毎日家族全員分の洗濯物をどんなに遅く帰ってこようがしていたのに、

「お母さんばっかり家のことすればいいんでしょ」

ご飯を作るのが大変だろうと思い、料理をすれば、

「なんでこの材料を使わずにこのご飯を作ったの?」

 

という感じで、私の行動・言動一つ一つに文句を言われていました。

 

じゃあ、実家出て一人暮らしすればいいじゃない?と思われると思いますが、

実家を出るのなら、私物を全部綺麗にして出ていきなさいと言われ。

確かにそれは当たり前のことなのですが、

働きながらの片づけ、引っ越し準備等は体力的に無理でした。

 

そして、折り合いの悪い母親から逃げられず、

朝7時半に出社、22時頃退社、0時過ぎに就寝という風に毎日過ごしていると、

体重が40キロを切るくらいまでになり、

出勤中に急に涙がとまらなくなり…

精神疾患を発症しました。

 

そんな状況の私をみて、今の主人は結婚しようと言ってくれました。

 

今、折り合いの悪い母親もおらず、残業の多い仕事もせずにいるのに、

どうして病気はよくならないのでしょうか。

 

主人は、私のために色々なサポートをしてくれています。

猫が飼いたいといえば、猫を飼い、

LINEスタンプクリエイターになりたいといえば、パソコンを用意してくれ、

○○へ行きたいといえば、連れて行ってくれます。

私の母親のように、家のものを勝手にたべるななんていわず、

むしろ食べたいものを食べさせてくれます。

 

恵まれた環境にいるのに、罪悪感でいっぱいで、消えてなくなりたい、これならいっそ母親といた方がよかったのかもしれないと思ったり。

 

なんだか疲れたなぁ。