テツオ:生きていく人。教師。

ヤスミチ:死にたがる人。自由。

マルイ:探すことに明け暮れる人。ペンキ屋。

クロイ:支える人。Mい神経。


あとは追々…。

愛して欲しいと願う。
そこには下心もある。
ただ今の穴埋めとしての欲求もある。
でも本心でもある。

だれかに愛してもらいたい…。

誰からも必要とされないのならば、いっそ選ぶ道は一つ。
だけど自分はそれを選べない。
神様からも自分は今日も選別されない。
テレビの中では毎日腐る程の人間が死の選別を受けているのに、
自分はそれすら外される。

そこにある猛烈な一言。
ギターの轟音。
ベースが揺らすリズム。
脳天を貫くスネア。
そこに輝く一つの人影。
かけ離れた世界と自分の現実。
嫌がる理由は一切無い。
ただそこにあるのは自分と関わる唯一の理由。
そして待ちわびた理想と、夢の終わるベッドの片隅。

今はどちらも望んではいない…。

ハーイ。アタシよ、パィンだっぺ。
今夜はこれから彼氏とデート。今夜のパィンはちょっとお茶目ガールチックなドットワンピでキメてみたのよっ。32歳だからってバカにするなよ?!
パィンドット


あっ!!!彼がやってきた!!ハーイっハニー☆
メトロンドット

ンフっ…もう…メトロンったら……だめよ……人前よ……ンフフ……アハハ……ンッフーん。。。


……………


あら?アレってパィンじゃね?確か今夜は彼氏とデートだって……
みつめる


っえ?!……えぇぇぇぇっっ?!
驚き1

パィンの彼氏って……メトロン様だったの?!
キィィィィィィイイィィィィいいイッ!!許せないぉっっ!!!
コラーっ!!このゲスマンコーーっ!!ちょっとっ!!!アタシのメトロン先輩から離れなさいよっ!!!
驚き2



アラっ?マロリーじゃない?どうしたのよ??
驚き3


どうしたもこうしたもアレヤッちゃったでもないのよっ!!!
ちょっとアンタ………どういうつもりよっ?なめてんの?!ゴラっ!!!
驚き4



オイオイ……2人ともやめろって……。
まあまあ1



オレだったら……2人共同時にお相手してやっぜ?…ホラ……もうパンツん中グッショリなんだろ??
まあまあ2



ホラっ……マロリーっ……オレが舐めてやるって……。
まあまあ3



あっ……先輩が……アタシの花園を……あっ……んあぁぁぁ~っ!!我慢できないっっ!!
まあまあ4

んンっ!?あっ……マロリー………アタシも好きよ……。ンンっん~っ!


……ってことで、アタシ達ふたりでこれからレヅってくるから、アンタはもう用無しよ。
別れ1


じゃあね~♪さっ…行きましょっ!!
別れ2

オッ…オイッ……待てって……あぁ…オレって……なんて無力なんだ…。


………………



ねぇマロリー……
別れ3
次はどんなシチュエーションプレイで遊ぶ?


(完)
アタシはマロリー。お肌のハリが違う14歳(mixi上は18歳)。
今日もお部屋でペットのエレキングに「バター犬ごっこ」をさせて楽しんでいたの。
そしたら、部屋の隅から怪しげな声が……。



「ふははははははははっ!!ははあはあははあははっははあはははははっごほっ!!げほごほぐぉっほほほほほほ!!!」



………何?!何者っ!!?




「そうさ、アタシは謎の人。まげゴム仮面『ばら女』さっ!!」

ばら女1




「まげゴム仮面………キサマ……何者だっ!!!」

「えっ……今名乗りましたけど………聞いてた?」

「あっ?マジ??」

「そっ…そうよっ!!名乗ったわよっ!!ちゃんと聞いてなさいよっ!!」

「うるさいっ下衆マンコ!!アンタの名前なんぞ『豚』でいいわっ!!きったないケチャマン豚子と呼んであげるわっ!!!」

「違うっ!!アタシは今日は生理なんかじゃない!!!安全日よっ!!」

「ゲロマンがうるさいのよっ!!ゆけっ!エレキング!!あの豚をブッ殺しておしまい!!!」


ばらvsエレキング



「ぶはははははっ!バカめがっ!!アタシのケチャマンをなめんじゃないわっ!!くらえっケチャマンキーーック!!!」

キック




……あっ、結局自分からケチャマンを認めた。やるわね…アイツ……。


「フフフっ。口程でもないわねっ」

「まだまだ宵の口よっ。ゆけっ!マネージャーっ!!アンタの出番よ!!」

マネージャー




「アンタがマロリーのマネージャーね……」

「…………」

「アタシのゲロマンキック……受けてみなさいっ!!!」

「……………」

「なんか言いなさいよっ!!!文字で埋めなきゃ読者に伝わらないでしょっ?!!」


「…………」

パンダvsばら



「ちっ…ちくしょう………精神攻撃か……」


「ぶははっ……さぁアンタの実力、みせておやんなさいっ!!!今こそキめるのよっ。ケツパンダアターーーック!!!」

パンダアタック



「ぐぼうわはなやたなあいああおあーーーっ!?」


「みたかっ、アタシのマネージャーの実力を。さぁ……アンタのその薄汚いツラ……とくと拝ませてもらうわよ…」


仮面1




仮面2



「……ハッ!?……あ……あなたは………?!」

女の正体



「ま……まさか……アナタが生きていただなんて?!」

「……そうよ……アタシは生き延びていたの……そして……ずっとアナタをストーキングしていたのよ……」

「そ……そんな……あの硫酸を浴びて生き延びていたなんて………じゃあ……やっぱりアナタは…………」


「そうよ……アタシはアタシ……まぎれもなくアタシ自身よ……」


「それじゃやっぱり………」


「おっと……その先は言わなくていいのよ……アタシ達には解っているんですもの……」

「嗚呼……まさか……生き延びていてくださっただなんて………」

「そうよ……マロリー……ほら……もっとこっちにおいで……」


みつめあう



「あっ…………んっ」

キス



「いいのよ……そのまま……アタシに全てをまかせなさい……」

みつめあい2


「あっ……そこは……だっ…だめっ……溢れちゃう……あっ…あああぁぁぁあぁぁ~っ!!」







(2時間後)



「そろそろ行くわ……」

「もう……行ってしまうのですね……」

「えぇ……アナタをイカせること……それこそがアタシの指命……」

「よかった………アナタを指名してホントよかった………またお願いできますか?」

「2回目以降は割引サービスも適用されますので、リピーターサービスも万全ですよ」

「えっ?ホント??じゃあまた来週………よろしくお願いします」

「わかりました……じゃあ、またお店で……」


さらばばら女



「さようなら……デリヘルさん………」





(完)

ダン

ハーイ!世界中のゲス野郎☆お元気してる?
こんばんは。パパパパパィンです。

日曜日の夜、アタシ久々にライヴ行って来たの。
V系きっての老舗バンド・BUCK-TICKの「TOUR2007 天使のリボルバー」新潟県民会館公演。
んもぅ~っホント素晴らしかったわ!!
桜井様(ボーカル)の麗しきお美しさと、今井様のクネックネ蟹ダンスのクニョクニョっぷりがたまらないのよねぇ~。

つうかバクチクライヴだと、アタシ(32歳)でも全然若い方になれるから嬉しいわ。。
だって普段は「うわっ……何このオバハン……30代にもなってビジュアル系のライヴに来るとか超キモくね?」みたいな顔されちゃうんだもの。。。
若いコって怖いわよねぇ……そのくせブッサイク!手鏡も割れるって感じ?
貴様のケチャマンが臭くて仕方ねぇんだよっ!!死ねよっ!!‥‥って叫びたいわよね。

ちなみに今回のライヴの為に、お衣装を一着新調いたしちゃったのよ。
勿論しっかりと専属ヘアメイクにバッチリな髪型にしていただいたの。

パィンバクチク

どうかしら?似合うでしょ??キレイでしょ?ヒラヒラといいオンナでしょ?
見た目より尽くすタイプよ。

そして尽くして尽くして捨てられちゃうタイプ……それがアタシ!パィンです。
ジャーッジャジャジャババンバンババンッ!!プー♪バシャーン!!


マロリ「ハイっ!ってことで聴いてもらいましたのは、年末に奇跡の復活ライヴを開催するMUNA SEAの名曲『IN TOILET』でした」

パィン「やっぱり何度聴いても名曲ですよねぇ~。サビ前の『ウホッホ~ウホホーイ……漏れる…漏れちゃうよーっ!』の叫びは、ライヴでも一番盛り上がるんですよねぇ」

マロリ「そうなんだぁ~。やっぱりパィンちゃんはV系に詳しいんだねぇ~」

パィン「エッヘン、まかしとけ!……て感じだぉ」

マロリ「だぉ……って……32歳で超キモイんですけど……」

パィン「あっ……ごめん……ちょっと調子コいてた……」

マロリ「えっ…うん……まぁ…いいんだけどさ……」

パィン「さて、改めましてこんばんは。『パィンとマロリーのウキウキドッキンコラジオ』にようこそ!!この放送は、新潟県シルクハットスタジオから、全国28局のキーステーションに向けて念力で飛ばしています」

シルクハット

マロリ「今夜も沢山のメールとファックス、そして不幸の手紙が届いています。どうもありがとうっ。早速1枚ご紹介しますね……えっと……ペンネームが『知りたい射出成形』さん」

パィン「知りたい射出成形さん、どうもありがとっ」

マロリ「『マロリーさんパィンさんこんばんは。つんく♂の『♂』ってどういう意味なんですか?』……ってことですけど」

パィン「う~ん………性器なんじゃない?」

マロリ「だよねぇ~アレ絶対に姑息なセックスアピールだと思うもんっ」

パィン「でもきっとつんくのアレは、『♂』←絶対にこんなにビンビンじゃないわよねぇ」

マロリ「ィヤッだぁ~んもぅ~っ!!下ネタ禁止よっ!!ホント、パィンはいっつもパィンパィンなんだからっ」

パィン「あはっ、メンゴメンゴ!!」

マロリ「…………………チッ。」

パィン「……………」

マロリ「……………」

パィン「……………」

マロリ「…………………さてここでリクエストにお応えします。ペンネーム『エロミク募集中』さんから。最近やたら復活ムードが高まっているXJAPAN の非公認コミックバンド『eX NIPPON』が今月31日にリリースします『Silent Onanie』です。どうぞっ!!!」

パィン「CMの後は新コーナー『教えて!エレキング先生』だぉ♪」




サイレント・オナニー
ドンチュー・リーブ21
金縛り 乱れて
戻らない アソコ 固いまま
繰り返す 今夜も オーナーニーーーっ ♪
不可能を可能にしてみせるっ…それがアタシ!!
オッす!!オラ、マロリー。

今日はパィンちゃんと青いドレスでドレスアップ。
たまには違うお洋服だって着てみたいじゃない??いくらもらわれっこだって…。
なかなか似合うでしょ?

青いドレス


パィンちゃんとの密談…。


「ねぇ……これからちょっと抜け出さない?」
「えっ?……どっ…どこへ??」
「どこへだっていいのよ……だってアタシ達は自由……そう…フリーダムなんだものっ」
「アタシ達に自由なんてあるのかしら…?」
「あるわ…そう…信じることから始めるの……それが信仰……神の御業よ」
「神のみぞ知る……その自由……そしてユートピア……」
「そうよ……あの扉の向こうには……アタシ達が求めるユートピアが……」
「そう……ガンダーラ!!!」
「ガンダーラ!!!」
「ガンダーラ!!!」
「ガンダーラ!!!」
「ガンダーラ!!!」
「ガンダーラ!!!」
「ガンダーラ!!!」
「カンダーラ!!!」
「ガンダーム!!!」
「キャタピーラ!!」
「キャンディーズ!」
「イトウラン!!!」
「ロマンティストなアタシ、ラン!!」
「ちょっとビッチな小娘、ランラン!!」
「スズキ!!」
「ランラン!!!」
「スズキ!!!」
「ランラン!!!」
「目玉!!」
「ランラン!!!」
「バイキンマン!!!」
「バイバイキン!!」
「パイパイマン!!」
「パイパーン!!」
「パイパン!!!」
「オーっ!パイパン!!」
「オッパイパン!!!」
「オッパイマン!!」
「オッパイがいっぱいたい!!」
「オッパイはっぱ隊」
「パインパイン!!」
「ポインポイン!!」
「ボインボインボ!!」
「ホノルルマラソン!!!」
「ハラソン選手権!!!」
「一位:YOSHIKI!!」
「YOSHIKI!!」
「YOSHIKI!!」
「YOSHIKI!!」
「YOSHIKI!!」
「YOSHIKI!!」
「YOSHIKI!!」
「YOSHIKI人形!!」
「YOSHIKI人形!!」
「YOSHIKI人形焼き!!」
「YOSHIKI根性焼き!!」
「YOSHIKIイジメ!!」
「YOSHIKIリンチ!!」
「YOSHIKIリンチメン!!」
「YOSHIKIリンチ麺!!」
「YOSHIちゃんラーメン新発売!!」
「YOSHIちゃんラーメンいつまで新発売??」
「YOSHIちゃんラーメンいつまでも新発売!!」
「YOSHIちゃんラーメン近日発売!!」
「YOSHIちゃんラーメン発売未定!!」
「YOSHIちゃんって誰だYO!!」
「YOSHIちゃんって誰だTYO!!」
「YOSHIちゃんTPO!!!」
「YOSHIちゃんTINPO!!」
「YOSHIちゃんぽチンポ!!」
「YOSHIちゃらんぽらん!!!」
「ザ・YOSHIちゃらんぽらんのマーチ!!!」
「ザ・YOSHIちゃらんぽらんのマーチ(小型)!!!」
「ザ・YOSHIちゃらんぽらんのマッチ(短小)!!!」
「ザ・YOSHIちゃらんぽらんのパパラッチ(包茎)!!!」
「ザ・YOSHIちゃらんぽらんのパパが拉致被害者!!!」
「ザ・YOSHIちゃらんぽらんの拉致事件!!!」
「ザ・YOSHIちゃらんぽらんの強盗だよっおっかさん!!!」
「おっかーさん」
「おっかーさーん」
「マッカーサー」
「まっ赤っかさー!!」
「アンタのおケツ、真っ赤っかさぁ~!!」
「YOSHIKIヌード!!!」
「YOSHIKIケツ丸出しヌード!!!」
「YOSHIKI前ばりヌード解禁!!!」
「YOSHIKI開襟シャツを着る!!!」
「YOSHIKIが開襟シャツを着てヌードになる図!!!」
「YOSHIKIヌードルズ!!!」
「YOSHIKIシャネルズ!!!」
「YOSHIKIシャネラー!!!」
「YOSHIKIとピン子シャネラー!!!」
「YOSHIKIとピン子のシャネラー対決!!!」
「YOSHIKIとピン子のサワデー祭り!!!」
「YOSHIKIとピン子のパティーサワディー乱交祭り!!」
「乱交!!」
「乱交!!!」
「乱交!!!!」
「乱交!!!!!」

「そう……ユートピアで乱交パーティーをする宗教をアタシ達が作るのっ!!!」

「ユートピア乱交……」

「ユートピア妊娠…………」

「ユートピア結婚………………」

「ユートピア血痕……」

「ユートピア血尿………」

「ユートピア止血………」

「そして……ユートピアで死別………」





「アタシ……やっぱりここでいいわ………」


「そうね………」
こんばんは。アタシはマロリー。
貴様の名前なんぞ聞きたくないわっ!!!ぐははははっっ!!!

さて、今日はマロリーのお部屋に新しいルームメイトが増えたんです。
インドネシアからの交換留学生としてこっちにやってきた日系3世「ケロンパィン飯塚」さん。
こう見えて実は32歳なんだって?!結構若く見えるよねぇ。

「アタシのことはパィンちゃんって呼んでね」っていわれたから、仕方なくそう呼んであげてるけど、でも自分から「ちゃん」付けで呼ばせるあたりがインドネシア風なのかなぁ~?…なんて異文化交流ちっくな感覚も味わいつつ、初日から意気投合して楽しく和気藹々にやっています。

ちなみにパィンちゃんは、大のビジュアル系大好きっコらしいの。
今日もずっと「エックス」(非 JAPAN)をお部屋で流していて、部屋中がエックスのCDで散乱しちゃった?!

マロリーとパィン

「今さらエックスってどうなの?……やっぱそういうトコが『年増』って感じよね…」なんて思っちゃいけないわよね……。だって大切なルームメイトですもの。
あっ!ヴァニシングビジョン!!マロリーも「I'll kill you」は名曲だと思う~☆

ウィーアーエェエエェェェッッッッックス!!!!!

勿論最近のV系チェックもかなりしているみたい。。。
インディーズからメジャーまで幅広く聴いてるよ……と本人は言ってたけど、ビジュアル系で「幅広く」とか言われても、所詮たかが知れてるわよねぇ(失笑)。
マロリーもいつかゴスロリなお洋服で、目黒鹿鳴館や浦和ナルシスとかに行きたいな♪
司会:この度は皆様お忙しくご多忙の中お集り戴きまして誠に恐縮でございます。それではこれから、「短期集中連載『ばらの女(ヒト)』発表記者会見」を始めさせて頂きます。ワタクシ、司会の富永ミキティでございます。それでは、出演者の皆様に登場して頂きましょうっ!!


パシャパシャッ!!パシャっ!パッシャパシャっ!!!


司会:それでは、まずは今作の演出・脚本・総合プロデューサーでございますクォ・リス(-ォ)総監督から一言お願いします。

クォ:今回の新作は、わたくしの持ちうる才能の全てを注ぎ込んで挑む超大作であり、そのように思い入れの強過ぎる作品でありながら、出演を快諾してくれた出演者達に多大なる感謝をしている次第であります。皆様のご期待に添えるよう精進いたしますのでよろしくお願いします。

司会:ハイっ。ありがとうございました。それでは次に、今作の主役「マロリー」役を演じられる触尻ヱリヵさんから一言おねがいします。


マロリ:……別に。


司会:…っっエ?…あの……触尻さん?……えっと……じゃあこのマロリー役を演じるにあたり、どのような印象をお持ちになりましたか?


マロリ:……………特に。


司会:………えッ?


マロリ:……………。



司会:……んと……えっと……では、触尻さんが現場へ「手作り浣腸」の差し入れをなさったと伺っているのですが、その時はどんな面持ちで?






マロリ:……………ウザイ。



司会:………………。



マロリ:……………。



司会:‥‥‥‥‥。



マロリ:……………。



司会:‥………あ…ありがとうございました……。





(翌日のスポーツ新聞)
『不機嫌なマロリー?!触尻ヱリヵ台無し記者会見」

記者会見

『愛のピアニッシモ』の世界的大ヒットから2年、遂に動き出したクォ・リス総監督の最新作『ばらの女(ひと)』の発表記者会見が10月未明に催された。
そこに登場した主役を演じる触尻ヱリヵ(32)お嬢様が、記者会見で司会者に「ウザイ」発言をして会場を騒然とさせた。
真っ赤にド派手なボディースーツで登場した触尻は、出てくるなりその場にペタンと尻餅をついて座り込み、カメラ目線を催促するカメラマンをも無視し、サングラスも外さず終始ブスっとした表情。そして憮然とした態度で司会者の言葉にぶっきらぼうに3言程度しか答えず、ルームメイト役のアストラですらその姿にたじろいでいた。
座り込んだ触尻は、その短か過ぎるスカート故におもいっきりパンツを丸出しにしながらも、最後までご機嫌を悪くしたまま、カメラマンにパンチラ画像を撮られ続けていた。

こんばんは。社会の窓から覗いてるマロリーです。

今日もいつものように、乙女系なら誰でも知ってる「花の子ルンルン」を口ずさみながらお散歩していたら、なんと憧れのメトロン先輩を発見!!キュピーン

メトロン星人

何やら後輩のサリーってヤツと談笑してるみたい……。
つうかサリーって、近くで見るとカビが生えてるみたいでマジ気持ち悪い柄してんのよね…。

嗚呼……メトロン先輩……なんてステキなお顔なのかしら。

確か地球侵略を目論んで、北川町のとある安アパートを拠点にしてるって聞いてたんだけど、まさかこんな間近で拝見できることができるなんて奇跡かしら?!
先輩ってば、あぁ見えて実は「身長:2メートル・体重:120キログラム」もある、結構なガタイガチデブ系。
でもやっぱりオトコの人は、身体が大きい人の方が頼り甲斐があっていいものよね?

嗚呼…あの先輩のイカみたいな指先がマロリーの髪をなでて…そして優しく抱きしめてくれたなら……そしてどこにあるのか解らないけど先輩の唇がマロリーの心の傷を優しく舐めてくれたなら………


……んもぅ~妄想しただけで腰が砕けちゃいそう

マロリーの「秘密の花園」も侵略しちゃっていいんだぞっ♪