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*Heavenly Genius*

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このところ積みゲの消化が妙に調子いい。
 
最近の消化中作品は春色桜瀬をやっているところ・・というか、買った当初はこのはと撫子をクリアしてほぼやる気が失せたというのが真実なのだ。
数年の時を経て、ついに久々のプレイ・・・・。
思った以上に・・つまらないとまではいかないが、飽きるタイプの内容ではあるのを再確認・・。
 
Purple software自体は好きなブランドだからいいのだけど、ここは良し悪しがバラバラ。
ここ近年のハピメアや未来ノスタルジアは確かに評価できる作品だったと言えるが、個人的には未来ノスタルジアはそこまで評価しきれないかなぁ・・。
ハピメアも同じような感想が残るが、全体的には評価が高い作品のようだから面白いと思う。
ただ、この2作品は未だに高いから様子見て買った方がいいね。
 
ブランドとしてはメジャーだし、認知度が高い分おすすめできる作品が多いのはいいのだけど、率先して買うほどの作品がイマイチない。
はっぴ~ぶり~でぃんぐ、夏色小町、まじぷり、秋色恋華あたりが好みな自分としては、時代の進化についていけないのだ。
本当にアレだ。中身は年寄りと周りから言われるのがなんとなく理解できる。
 
しあわせ家族部は期待して買ったけどなんとも残念な作品だったのがいまだにショック!
まぁそこまでヒドイ作品ではないんだよ?たぶん。
初恋サクラメントは結構おすすめしてもいいかな。
今だとそれなりに安いと思うし、暇なときにやるのもいいかもね。
明日の君と逢うためにも当時としてはまぁまぁの作品だと思う。
 
てか、ここのブランドのシナリオって似てるものが多いのと、ライターが複数担当しているからアレなのかな。
 
 
少しだけ積みゲの消化をやろうと思い立ち、良ゲーだった桜華をプレイした。
他にも君と恋して結ばれてをやってたんだけど。
 
まぁ上記の二作品だけど認知度はあまりよろしくない。
一応だが、桜華はPS2移植版が出てはいるがそれでもイマイチだと思う。
君恋はすっごーーーい平凡な純愛モノなんだけど、純だなぁと思いすぎて色々と浸ってしまった。
 
評価は・・・桜華に関してはそこそこ。君恋は微妙な評価が多いと見えるが、個人的にはこれこそという部分もあるし、全体的にフツーの恋愛小説を読んでいる気分だから満足できる。
君恋からつながっているAsterをやるなら、まず君恋をプレイしてから!
Asterはとてもよかったと思えるし、ブランドが解散したのはいまだに残念だなぁと思う。
 
桜華はほのぼのしていて、極端に言えばダラダラなんだけど。
退屈に思う人はいるだろうけど、私は特に問題なくプレイできた。
キャリエールの一作目、心輝桜と二作目のマリオネットが良かったからブランド買い。
キャリエール自体はもうほぼ活動してない状態だけど、なんだかアレだ・・良いブランドって認知低いし消えていくところが多いから悲しい。
仕方ないけどね。
 
最近のゲームがあまりよろしくないのが多いから、古いのに逃げ込んでいる。
別に悪い作品が多いわけじゃないんだけどさ、欲しい要素・・そう単純な要素が欠落しているからこそ古き作品に見出してしまうわけで。
浸っちゃうと今の作品が面白くなくなってしまうからあまり浸らない方がいいんだけどさ。
 
 
そうそう、エスカレイヤーのリメイク版が出るよね。
買おうか迷うけど、超昴シリーズが好きだからどうしても気になる・・。
エスカレイヤー出すなら、ハルカのリメイクもいいな・・・。
だってこの2作品は面白いものw
 
 
 
まぁ、なんだかんだで立て込んでいたが落ち着いてきた。
そういったわけで何かしら日常的なことを書こうと思いたった。
 
そういえば、私の使用しているiPhone5の話なんだけど、割と充電の減りが抑えられているなぁと思った。
もちろん動画等のアプリを開いているとかなりの速度で消費されるけどさ。
待機状態で放置していても気が付けば50%とかよくある話。
その割にはこのところ放置して、時々見てもせいぜい6%も減ってなかったり。
100%の状態で就寝して、翌朝見てみると90%くらいまでしか減ってないから、きっと節約設定が効果を発揮しているんじゃないかと勘違いしている。
 
iPhoneの話題から・・
 
イメージ 1
 
割と長い期間、壁紙を占拠している小太刀凪さんね。
前にも言ったけど、大図書館の羊飼い自体は普通でそこまで面白いとも思えなかったんだけどね。
元はと言えば公式HPで凪が気に入ったから買ったのが第一の理由で、第二にブランドファンだからっていうあやふやな理由なんだけど。
たぶん偶然なんだけど、桐谷華がCVやってるキャラクターって気に入るタイプが多いんだなぁと思った。
 
にしても、よくよく思えば自分がいいね!と思ったキャラってすごい共通してるから驚いた。
見た目の共通であって、中身は・・・まぁ偏ってるかも・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
話題を変えよう。
 
このところ、小説など読んでいるとあまり集中して読んでいられないことが多い。
それでも気が付けば普通に読んでいられるんだけど。
これまで小説以外にも読んだ本(漫画は含まない)は色々あるが、自身としてはたくさ読んだという気は全くしないのが当然だ。
私は一気に読むというのがあまりないから、一冊読むのにそれなりの時間をかける。
まぁ気になった場面や台詞を戻って読むとかするから時間もかかるんだろうけど。
短編小説はあっさりと読めるから好めるし、長編も気長に読んでいられるので好きだ。
これまで、自身が所持している本以外でも、図書館や店先で読んだ本も含めて何冊ほど読んでいるのだろうかと考えてみる。
所持していた本だけでも数百冊、処分した分を含めれば千冊いくかなぁ?ってくらい。
とはいっても読み切ってない本もあるからよくわからないが、それなりに読んでいるんだなぁと改めて思う。
 
話は少し変わるけど、履歴書とかに趣味は?読書と書いているとしよう。
てか本気で趣味は?読書って人も、趣味は読書と書いておけば的な風潮によって変に思われているらしい。
読書って言っても、漫画でも小説でも全部読書なんだけどね。
たまにいる、「へぇ趣味読書・・誰の作品が好きなの?」って聞かれて・・・適当に回答したらそのまた作品名とか聞かれて墓穴に掘るようなエピソードは本当にあるらしい。
何が言いたいかって、読みたい思えば読めばいいけど、別に興味ないなら読まなくても人生損はしないんじゃないかなと。
損してるなんていう人いるけど、実際何をどう損しているかなんてその人の価値観と基準だしね。
新聞や本を読んだほうが確かに色々と役にも立つしためにもなるとしよう。
だからといって読んでいるやつに限ってロクな奴じゃないことが多かったりするし。
 
結局、私は何が言いたかったのだろうか。
本は好き・・だけど、どこか違う観点で上の文は言っていると思う。
 
で、行きつく先は大図書館に戻ってるじゃんていう。
ほら、最終的に本の話題でこの記事できてるじゃないか!