寒さに弱いサンセベリアは、冬になると身の危険を感じて、子孫を残すべく花を咲かせるが、毎年真夏に花を咲かせるサンセベリアがある。 (いろいろ調査したが未だにわからない)
たった一品種だけ。
交配種で、Philippines・・・。
また、花芽も驚くほど大きく、時には1mを超す花を咲かせる。
今年の花は60cmくらいだが、それでも十分でかい。

寒さに弱いサンセベリアは、冬になると身の危険を感じて、子孫を残すべく花を咲かせるが、毎年真夏に花を咲かせるサンセベリアがある。 (いろいろ調査したが未だにわからない)
たった一品種だけ。
交配種で、Philippines・・・。
また、花芽も驚くほど大きく、時には1mを超す花を咲かせる。
今年の花は60cmくらいだが、それでも十分でかい。

6月のブログで、生育期なのに水を吸ってなくて葉に皴がよった株があるけど、気にしてない・・・と書きましたが・・・その続きです。(https://plaza.rakuten.co.jp/malletier/diary/202506130000/)
気にしてないのは・・・
葉に皴はあるが水分がない訳ではない。
腐ってきている訳ではないので、根に異常があるとは思えない。
見えないところで変化しているだろう。
結果は地中で仔が出ていて、そこに水分と養分が取られていたから。
子育てもそうですが、信じているなら・・・見るな 触るな 気にするな・・・でいいと思います。

日本には影響ないと思われていた台風9号の進路が怪しくなってきた。
もっと日本近海に近づき、3日まで居座りそう。
下の参考はChinaですが、EUの予想ではもっと西進するとも。

今年は早々と真夏日となり、比較的過ごし易いと感じるのは危険な局地的豪雨時のみ。
こんな気候となってはサンセベリアに水遣りする気もおきない。
それでも皆さんが水遣りする気が満々なら、夕方の涼しさを感じるまでは肥料分を含まない水のみを与えてください。
なぜなら・・・。
サンセベリアはジャングルで繁殖する熱帯植物ではありません。
品種によって・・・20℃~25℃くらいが最適なサンセべリアや、25℃前後、あるいは30℃までのものもあります。
人が作り出したサンセベリアを除き、30℃を超えても活動が活発なサンセベリアはほぼいません。
真夏日になると・・・サンセベリアも体温を下げるために通常より多くの水分を必要とします。
水分を吸い上げるために葉からの蒸散も多くなります。
そのとき・・・今まで必要としていた養分も水分と一緒に出ていきます。
その結果・・・サンセベリアの濃度が徐々に下がってくるため、肥料分を含む水を与えると根の浸透圧が下がってしまい、水分を吸い上げにくくなります。
そして・・・水分不足になると・・・サンセベリアが夏バテ状態になってきます。
真夏日、熱帯植物、植物が水を吸う、葉からの蒸散、浸透圧・・・説明はしませんので、ご自分で対処ください。
