1ヶ月と少し前にサンセベリアを室内移動したよ・・・と書き込みしましたが、今年もこんなド根性株がありました。
私は移動したらまずそこから動かすことは殆どないので、半年間全く気付いてないですね。
鉢底の穴から仔が出て・・・しっかり成長しています。


10月のブログで「サンセベリアの花がいっぱい咲いたよ」と書きましたが、花はもう見慣れているので1ヶ月も放っておいたところ、いつの間にか全て花は枯れていました。
室内管理にするために枯れた花を取り除いていたら、なんと珍しくサンセベリアの種が大きく成長していました。
かなりの確率で、地中から出た花の種は小さいまま萎んでしまうのですが、今年は何かの条件が良かったのでしょう、1センチくらいに大きくなっています。
もう寒い時期になっていますので、このままちゃんとした種になるのかはわかりませんが、こんなに大きくなったのは30年以上育てていて初めてですから、ちょっと見守りたいですね。


最低気温が10℃になってきたので、今週の月曜からサンセベリアの室内移動をしていますが、今日の夕方まででやっと9割くらい移動を終えました。
株数はできるだけ増やさない、また鉢サイズもできるだけ大きくしないようにしていますが、年々大きくなるので、収めるスペースも年々拡大しています。
今までは6畳間2部屋と生活空間でなんとか収まっていましたが、プラス8畳間をほぼ占領するところまで来ています。
冬を外では越せない観葉植物も多々あり、どれも背丈を凌ぐまで成長してますから、そろそろ限界に近づいてきています。
管理者と一緒に共倒れなのかな。
ところで・・・。
サンセベリアの移動中は一つ一つ株の状態を見ながら移していくのですが、日が当たる南側に30%遮光した、一番環境がいいと思われる場所のサンセベリアの殆どに葉の傷み(部分的に枯れる)がありました。
日照りが続くこともありますから、多少の傷みは今までもありましたが、こんなに傷みが酷いのは初めてです。
確かに猛暑でしたが・・・日射量も想像以上だったようです。
影響があったのは野菜果物だけじゃなかったですね。

すでに冬支度の準備は進めていて、サンセベリアや他の植物の置き場は確保たので、真っ先にサンセベリアの移動をしようとしたら藪蚊の大群に襲われ・・・まだ十分に藪蚊の活動温度ですから、やはり来週襲来する寒波を待つことにしました。
多少の寒波でしたら・・・サンセベリアのほうが藪蚊より耐久性は高いですから、藪蚊がいなくなってから移動することとします。
でも・・・過去、移動する時期に、藪蚊を気にしたことは一度もないです・・・それだけ今年は気温が高いってこと。



