昨日書きました台風2号ですが、気象庁をはじめ、各国の予想も凄く慎重で、台湾付近からどこへ向くのか進路が出ていません。
一番東寄りと予想しているのが米軍で、このようになっています。

風の強さも台風の北側ほど弱く予想されていて、日本に襲来する頃の北東側ほど強風とは全く違いますね。
昨日書きました台風2号ですが、気象庁をはじめ、各国の予想も凄く慎重で、台湾付近からどこへ向くのか進路が出ていません。
一番東寄りと予想しているのが米軍で、このようになっています。

風の強さも台風の北側ほど弱く予想されていて、日本に襲来する頃の北東側ほど強風とは全く違いますね。
今年も台風の心配が必要な時期がやってきました。
コロナ禍ですが、幸いなことに昨年は台風の上陸がなかったのですが、さて今年はどうでしょうか?
さて。
まず、台風2号が発生です。


進路は、フィリピンの東海上を北西に進む日本接近のお決まりのコースです。
ただ、まだ台風が発達して進める27℃の海水温の区域はまだずっと南ですし、西からの偏西風もまだ強いので、今後は日本の南から東海上にコースを変えるかと思います。
桜が散り始めている季節なので、こまめに台風が発達する海水温27℃を追ってるけど、先週から宮城県沖の海水温がまた異常に高くなってきている。(5℃)
前回の地震も異常に高くなってから1週間くらいだったから、気をつけた方がいいかもしれない。
今日、宮城県沖地震があったけど、一旦下がっていた宮城県沖の海水温が3月10日から上がり始めてたから、そろそろ地震かも?って思ってたら当たったね。
この東北の地震は予測できるんじゃない?ってブログで書いたけど、全くの間違いじゃなさそう。
前のブログはこれ。 https://plaza.rakuten.co.jp/malletier/diary/202103110000/
海水温はこれ。 https://www.data.jma.go.jp/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_HQ.html から海面水温を平年差に切り替える。
先日は台風1号の話をしましたが、年々強大化する台風には気になって仕方なく、ちょっとでもその気配があれば直ぐ覗きにいくと言うのが癖になってしまっています。
それでちょっと気になって見ていたところ、2月13日にまた福島県沖地震がありましたが、
その震源の海水温が平年より4℃高いのです。・・震源が未だに。
(https://www.data.jma.go.jp/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_HQ.html の平年差を選択)
いつからかと言うと、昨年12月29日から急に高くなりました。
それで2月8日には5℃高くなりました。
これって海底マグマに熱せられた温水が出てるんじゃないか・・・という想像・・。
もしそうなら・・海水温の変化を見てれば、次の地震が起こりそうかはわかりそうな気がする。
2011年の地震のとき、前兆はなかったとか専門家の方は言っていましたが・・・。
私は前年の9月29日から急に小さな地震が多発し始めたのに、これって違うの?ってブログで書いた。(2011年4月14日 https://plaza.rakuten.co.jp/malletier/diary/201104140000/)
↑すみません、リンクが違っていました
かいつまんで言えば、前年の9月末から急に地震が増えた・・・ってこと。
地震は専門じゃないし、地質学もあんまりだけど、自然現象の予知には常に気にかけてる。