台風6号に発達すると予想され、沖縄方面に向かっていた雲の塊は次第に薄くなり、昨夜一旦キャンセルされました。
北太平洋でもサイクロンに発達すると予想されていたましたが、これも昨夜キャンセルされています。
発達予想がキャンセルされるのは少ないのですが、何か地球規模で動きがあるのでしょうか?
台風6号に発達すると予想され、沖縄方面に向かっていた雲の塊は次第に薄くなり、昨夜一旦キャンセルされました。
北太平洋でもサイクロンに発達すると予想されていたましたが、これも昨夜キャンセルされています。
発達予想がキャンセルされるのは少ないのですが、何か地球規模で動きがあるのでしょうか?
北緯20度、日本の真南で熱帯低気圧が発達中です。
48時間以内に台風6号になると思われますが、この位置での発生はヤバそう。
梅雨前線の北上に伴って来そうです。
今日明日中に台風まで発達すると思われる熱帯低気圧ですが、昨日の予想通りグアムへ向かっています。
その後、台風5号となった後の進路です。

グアムの南東で発生した熱帯低気圧が月曜日か火曜日に台風5号になりそうです。
またグアムへ向かう進路なので、この進路は日本へ向うことが多いコースです。
EUのWindyでは、消滅の予測が出ていますので、そうなって欲しいですが、どうなりますか。
時々、見知らぬ方からメールをいただきます。
突然のメール・・から始まり。
実は、仕入れたサンスベリアの元気がなく、どう対処したらいいでしょうか?・・・というような内容です。
要するに・・・ちょっと珍しいサンセベリアを園芸店で見つけて買ってきた、あるいはサンセベリアを輸入して手に入れたけど、だんだん元気がなくなってきたので、どうしたらよいかという問合せです。
一概には言えませんが、殆どの場合、メジャーでないサンセベリアの殆どは園芸店で売られているものも輸入品です。
その輸入品は、年中暑い、暑いは暖かいタイやインドネシアなどの場所から来ています。
サンセベリアなどの多肉種は栄養分を蓄える細胞が多いため、環境が変化しても半年くらいはその栄養分で成長できます。
環境適応能力の高い品種はその半年間に適応し、根から栄養分を補充できるため成長し続けますが、環境変化に適応できない品種は栄養分が尽きた時点で外部変化に負けてしまいます。
それで、どうしたらよいか・・・ですが。
これはその品種によっても、どこから来たかによっても、またどこの環境に置くかによっても対応の仕方が違うし、またそれらの合わさったことに対する決まった対処法はありませんので、いろいろ試してみてくださいとしか答えようがありません。
とにかく・・輸入品。
しばらくはいいけど・・その後は苦労するかもしれないよ・・・と言う今日のブログでした。