先週・・・しだれ梅のつぼみが膨らんできて・・・と書きましたが、あれから寒波のため、一向に変化がありません。
例年からすると、あと2週間ほどで満開になるのですが、今週・・寒波がどれほど抜けるかですね。
今のところ白が一番早そうです。

次が赤です。

昨年・・・実を多くつけ過ぎたピンクは芽が少ないです。

先週・・・しだれ梅のつぼみが膨らんできて・・・と書きましたが、あれから寒波のため、一向に変化がありません。
例年からすると、あと2週間ほどで満開になるのですが、今週・・寒波がどれほど抜けるかですね。
今のところ白が一番早そうです。

次が赤です。

昨年・・・実を多くつけ過ぎたピンクは芽が少ないです。

コロナ禍で、オミクロン株による感染者増で外出もできない中、寒波も最盛期と暗い情報ばかり。
室内の植物も、観葉植物はまだ水を吸うので水遣りしていますが、サンセベリアは水分が付着しただけでも腐る場合もあるので、ただ置いてあるだけで何もしていません。
そんな中、何か明るい話題を探そうと、日に一度庭を見て回って・・・本当にこれだけですね・・・1月から徐々に大きく膨らんできている「しだれ梅」の花芽。
ちょっと気温が上がれば一気に花開くんじゃないかと・・・。
鉢植ですが、樹高は2mあるので、咲いたらそこそこ見栄えします。
今月には・・白・・桃・・赤 の花が見れそうです。
昨日・・と言ってももう年は明けたが、31日は恒例の大掃除。
最高気温がやっと5℃を超えた寒い日でしたが、日差しはあるので、内玄関から外のエントランスまで水を流して大掃除。
全ての部屋と廊下はロボット掃除機とハンドでクリーニング。
風呂場と洗面・台所はカビ取りと除菌。
たっぷり半日以上かかってしまったが、1ヵ月振りにサンセベリア約600鉢を入れた部屋に入ってみて、ドアを閉めると外の音が全くしない静まり返った世界。
限られたスペースに座り、周りを見ていると動くものは私だけ。
全くピクリとも動かないサンセベリアの中。
そこはすでに異次元の世界。
止まった時間だけが見えている。
昨夜、茶碗を洗っていたら割れてズルっと中指を切って、2cmくらい皮膚が剥がれた。
家内も孫も逃げるくらいの出血なので、ゴムを指の元に巻き付けて、剥がれた部分をタオルで押さえていたけど中々出血が止まらない。
1時間くらいしてやっと収まってきたのでリバテープで止めたけど、テープの脇からまだ血が出てくる。
結局、深夜になってしまったのでテープを3重にして寝床についた。
朝、何とか持ち堪えたけど、テープを剥がせばまだ血が止まっていない。
結局、24時間ほどかかって止まったけど、こんなに止まらないのはあまり記憶がない。
きっとキズ口が大きいと言うことでしょうね。
サンセベリアや観葉植物、何も考えずに切っているけど、痛くはないのだろうか?とふと思う。
体の半分くらいを切ることだってあるのに、植物は傷口を自己治癒する・・・改めて凄いと思う。
11月の半ばを過ぎると突然配達される喪中はがき。
まだコロナ禍であり、また家族葬が大半を占めるようになったため、連絡もなしに突然やってくるので「えっ?」って驚く。
還暦も優に過ぎた歳になると知人友人もほぼ還暦を過ぎており、その親は二回りも年を重ねておられます。
それらはわかってはいるものの、毎年喪中はがきが増え続けていくのは寂しく、また我が身もそれに近づいていることを再認識させられます。