バタバタがやっと片付いて、ちょっと時間が取れるようになりましたので、遅ればせながら4-5月のことについての報告です。
今年は例年より半月ほど早くサンセベリアを外管理に切り替えました。
例年のように全てのサンセベリアを30%の遮光ネットの下に置いたのですが、何故か葉焼けを起こしたサンセベリアが続出です。
遮光ネットは纏め買いしていますので、毎年同じネットで、ネットの張り方も例年通りなのですが・・・。
思い当たるのは、ネット下にサンセベリアを置いたとき、例年より肌への刺激が強く感じました。
そこで遮光ネットをもう1枚重ねればよかったのですが、気が付いた時にはかなり焼けが進んでいました。
環境変化による葉焼けもかなり見られるので、やはり例年より紫外線が強くなっていると思われます。
肌への刺激から推測すると、UV-B(290〜315nm)よりUV-C(波長280nm未満)の量が多いようです。
昨年の記憶では葉焼けがちょっと増えたと記憶していますので、年々紫外線量が増えてるのではないかと思います。
直射に強い品種も要注意だな。





