夫が退院してちょうど1ヵ月が過ぎた。

入院したのが去年の夏。

8月の下旬だったけ。

39.9度の高熱が続き、原因不明だった。

弛脹熱だったから何かの感染症の疑いがあったけど

腰痛もひどくて、椎間板炎ともいわれて、

でも熱とは関係ない、ともいわれて

毎日熱が39度を超える度に

どうなるんだろう~って不安だったなあ。


抗生剤の点滴って一時的に熱も下がるので

本来の病気の姿が隠れてしまい

診断に返って時間を要してしまうらしい。


結局は1週間たっだところで知人に相談して

私が主治医に転院を希望し大学病院へ移った。


薬を止めて熱の出方をみて

病気を一つずつ排除していって

炎症の場所を絞っていって・・・・・

診断までにはそれから2週間あまりを要したことになった。


腰椎の骨と膿瘍の穿刺を2回して

化膿性脊椎炎かと思いきや・・・・

下された診断は


な・な・なんと ケッカクセイセキツイエンガーンだった。


それが9月中旬、

それから寝たきりのなが~い闘病生活が6ヵ月も続いたのです。しょぼん


つづく