12/16
(12/17夜のメモより)

「強い薬を処方されたから、断乳しないといけない」とまっちゃに病院でLINEしておいたこともあり、まっちゃは私の複雑な思いも知らずに断乳させる気満々。

断乳→母と隔離し父が寝かせる→父大変、の構図が私の中にあるので、寝かせ係のまっちゃが断乳決行するつもりなら、私が今日は最後に飲ませたい…というわけにはいかないなぁともやもやしながら息子を託す。

その時点で私40.5を叩き出しているんだけど笑  21時前には熱も上がりきったみたいで、熱があるわりには体も元気で、思考は冷静。

まっちゃが息子を寝室につれていくと、息子はもうギャーギャーあせる

朝は私に「バイバーイ」と言って手を振りベッドを降り、最近は別室に寝ているまっちゃのところに走っていって「あーぼーぼっ(遊ぼう)」と言っては遊んでもらう。あと、魚やめかぶとか、自分の好きなものをたくさん分けてくれるから、食事のときもパパ大好きぼーでも、寝るときだけは別、私のみ対応可能。まっちゃは遊び担当、私は甘え担当、と息子は認識してるんだと思う。

てなわけで、破滅的な大泣きあせる

まっちゃに、最後に息子に今日が最後だって飲ませたいと言おうかな、どうしようかな、、と息子の泣き声を聞き悩むこと5分?

「無理!」

ぼー

「授乳なしでママ抱っこで寝よう」

と。

まぁそうであれば…と、「じゃあ今日を最後と約束して飲ませちゃうわ!」と私もスッキリきらきら!!

息子も鼻だらだらだし、そもそも日中元気だしよくたべるけど37.7まで上がった、と保育園で言われたっけ。帰宅時も37.6(平熱36.8)。体調もう少しいいときの方がいいもんね、と。

「今日でおっぱい最後にしようか。バイバイしようか。」

「ママね、薬飲まないといけなくなったからさ、明日からおっぱいあげられないんだー」

「薬飲むとおっぱいはあげられないけど、またたくさん抱っこできるようになるんだよ」

「今までたくさん飲んでくれてありがとう」

息子は最後だということがわかってるのかわかってないのか、とにかく今飲めるということに夢中になっているようで、「今日でおっぱい最後にしようか。」にしゃくりあげながら普通に「うん」「うん」と言いながら夢中で飲んでいたあせる

これが今度こそ人生で最後の息子への授乳かな、と思い、暗がりでの添い乳で顔は見えなかったけど、口許をさわり、息子の表情を想像してみた。見えなくても、どんな顔をして飲んでいるのかわかった。