半年前の話ながら自分の備忘用に当時のメモを。

8時開園

830
ディズニーランド着

私1人で『モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク』のFPの列に並ぶ
1335-1435の回のFPゲット

835
パパ息子娘は入場したその足で『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』のスタンディングに並ぶ

80分待ちと言われたみたいだけど、アトラクションに乗って出てきて80分

(途中、私が並び係を交代し3人でポップコーンゲットの旅へ)
(パパとエルゴ抱っこの娘がペアで乗車、私と息子がペア)

1000
パパ息子で『グランドサーキット・レースウェイ』に並ぶ

35分待ち表示で、アトラクションに乗って出てきて40分

1050
『イッツ・ア・スモールワールド』
アトラクションに乗って出てきて15分

1105
『クイーン・オブ・ハートのバンケットホール』に並ぶ
既に外に列ができていて、40分位でカフェテリアの台へ

1245
13時半開演の『ワンマンズ・ドリームⅡ』にパパ息子が到着。

既に人数のカウントが始まっていて、娘のおむつ替えをして12時48分に着いた私と娘は定員オーバー。。

私がこれだけは見たいと言っていたので、パパと私が入れ替わり、私と息子で鑑賞。

私たち鑑賞中パパと娘は1325開演の『ミニー・オー!ミニー』を見に行ったみたい。

13時過ぎに現地に着いて、定員4/5程度の入りだったみたい。

1410
FPの時間が来ているので、モンスターズインクに乗る
(娘も一人座り必須。パパと娘、私と息子ペア。娘は私が見た時は余裕だったけど、途中号泣したらしい)

1445
『グーフィーのペイント&プレイハウス』に並ぶ

アトラクションに乗って出てきて10分

シンデレラ城やイースターのスポット等何スポットかで家族撮影

1555
モノレールでベイサイドステーションに移動し、『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』行きのシャトルに乗り込む

1615~1755
クラブラウンジで17時までの『ライトスナックタイム』と17時-19時までの『イブニングカクテルタイム』を満喫

18時過ぎから19時半頃まで私は部屋でのんびり

18時半~19時までパパと子ども達は『トレジャーズ!アイランド』という館内キッズスペース等で遊ぶ

20時過ぎ 部屋を出る

2040
再入園して当選した『ワンス・アポン・ア・タイム』の特設会場に到着、鑑賞

2115
『ジャングルクルーズ』 5分待ち

2255
舞湯

000
「お誕生日おめでとう」と言われて日が変わったことを知る
この少し後に私と娘は寝る。

息子はパパに3話程創作話を聞かせてもらって寝たみたい

子ども達は未だかつてない夜更かしをしてしまった、、



息子のこの致命的な短所に気付いたのは2歳児クラスも終盤になった頃。

半年…うーん、4ヶ月くらい前?


保育園の連絡帳に『今日は製作をしました。「あってる?あってる?」と先生に聞きながら積極的に取り組んでいた○○くんでした!』のようなことが書いてあった。


気にしなければ気にならない文章ではある。

が、私は非常に気になった。


製作に合ってるも合ってないもないでしょうよ!

息子のやったこと、それがすべて正解だよーーー!!!!とDASH!



確かに「これ何色でしょう?」「あか」「ぶぶ~青でした~」みたいな会話は物に興味を持ち始めた頃からしていたし、この動物なんだとか乗り物なんだとかは会話の1つとして増えていたけどさ。違ってたらバカにするとか、責めるとか、そんなことは1度もしたことがなかったのに。


こりゃ大変だ!これからは正解のない遊びをたくさんさせなくちゃ!!!

と言いだす私に、まっちゃはそんな大げさな…とあきれ顔汗



3歳児クラスに進級し、連絡帳がなくなったので日々の詳細は全く分からないけど、軽く先生と話した時にも何の気なしに先生が「『あってる?あってる?』と言いながら真面目に取り組んでましたよ」と。。


またかーーーーーー!!え゛!

と、あの時も正解のない遊びを、と気を引き締めたっけあせる



そんな今日、最も恐れていた事態。。


息子は本人たっての希望で週1英語教室に通ってるんだけど、GW明け位かな?その頃から「えいごにいきたくない」と言うようになった。


先々週位には「えいごやだ、えいごいかない」と当日朝に号泣…。

何が嫌なのか、どうして嫌なのか聞いても回答はなくただ嫌がり泣き続ける。

そんなこの日は保育園もいかない勢いだったので、娘をおんぶして息子を抱っこして登園。


やんちゃな子と一緒だからその子がちょっかいだしてきて嫌なのか?と、「お友達に何かされていやだったら、『やめて!』って言えばいいんだよ」と何度か言ったけど、し~ん。


前回先生に怒られたのか?と、「先生が怒るのは、○○(息子)ならできる!と思うからだよ。○○のこと好きだから怒るんだよ」としつこく言って洗脳。し~ん。。


おそらくオールイングリッシュなので、意味が分からなくて嫌なのか?と、「みんなわからないから大丈夫だよ」「わからなかったら『なんで?』『なに?』って聞いてごらん。『なんで?』って言えるのはかっこいいことだよ」…しーん。。


無反応ながら、この3つ辺りが原因だろうと踏んで何回か順番に言ってみる。

結局反応なし。なんとか登園。



担任の先生に聞くと、先週もこの週も英語前に泣いたらしい。で、英語の先生に教室中の様子を聞いたら、楽しそうにやってると言っていた、と。うーん。うーん。


確かに教室終了後の息子は、「みて!」とその日のワークを自慢気に見せてくる。あの嫌だと泣いた君はどこに行ったんだい?といった感じ。でもあの朝の様子は、甘えてとりあえず泣いているわけではなく、本当に何かが嫌で泣いているように見える。



それが判明したのが今朝。

あの朝号泣の日あたりから、毎日のように「きょうえいご?」と聞く息子。

「違うよ」と言えば喜び、「そうだよ」と言えば「いかないーーーー」と半泣き。オイオイ汗


昨夜もそんな話をしたので、「ママは英語大好きだけどね~!英語って楽しいよね♪」と言い、今朝もその回答をしたら、「○○はすきじゃない。じゃあままいってきて」と汗


出掛けも「やだ!やだ!えいごいかない!!」「これ(ファイルを先生に)わたすとき、なんていうの?」。


それかーーーーー!!!!


自分のファイルを先生に渡す場面があるらしく、その時に何か英語で言わないといけないらしい。

その時に何言うのかわからないから嫌みたい。


私「Here you are.じゃダメ?」

息子「ちがう」

私「…。お友達はなんて言ってるの?同じように言えばいいよ」

息子「…」

私「じゃあ、先生になんていえばいいの?って聞いてみなよ」

息子「…」

私「間違ったっていいんだよ。わからなかった聞けばいいんだよ」

息子「…」


とりあえずネットで調べて、

私「Here it is. って言ってみれば?」

息子「違う」

私「Here you go. はどう?」

息子「違う」

私「じゃあ、もうママが先生に聞いてあげるよ!」


と保育園に向かう。。。

ずっと私が息子を守り続けてあげられるならいいけど、これから社会に出る息子に対し、↑は一番言ってはいけない過保護言葉だろうなぁと思いながら…。だって保育園に行かないんだもんしょぼん


担任の先生もいないし、頼りにしている主任の先生も今日は見当たらず。

ちょうど他のクラスの先生が声をかけてくれたので事情を説明すると、「確かにMay I come in?とかなんか言ってるよね、教室にはいるときに!」


息子としてはファイルを渡す言葉だと認識してるけど、英語教室の部屋にはいるときにファイルを渡しながら言葉を交わしているらしい。こりゃ母わからないわ~。息子の英語のインプットも誤ってるわ~汗



と、盛り上がって話がそれたけど、とにかく息子は『間違いたくない』という気持ちが強すぎるんじゃないかな。それってこの後の人生でかなり苦労するし、大成できない気がするよ~しょぼん


そして息子を預けて帰るときに、あー失敗した!と思ったのが、

「自分が聞こえたように言えばいいよ」って言ってあげればよかったな、と。


正直息子のこの年少のタイミングで私は英語をやる必要はないと思ってた。

(保育園の通常カリキュラムでもやってるし。)

でも、息子が先生が好きだからやりたい!というので、それならばいいよ、と別途の料金を支払ってやらせることにした。


だから今の時期の英語には正直あまり期待はしてなくて、やるからには身についたらいいなと思うのは、『英語の楽しさを知る』『聞こえたように発音する』。


とりあえず、前者は楽しさどころか恐怖心に。

後者は、聞きはするけどワーク中心で口でのアウトプットはないような気も…


なんだか入会させて失敗したかも。

でも、やめさせるのは根本的な解決にならない気がする。

こうした困った状況を打破できた!というのが彼の財産になる気がする、と考えるのは大袈裟かなー。



とにかく、彼の『間違いたくない』『(自分で聞けない)もじもじ』は大問題!!

ありのままの彼を受け入れたい、それも個性と受け入れたいけど、この2つだけはあってほしくない短所しょぼんどうしよう?今思いつくのは1に洗脳、2に洗脳。


正解のない遊びに積極的に取り組むとともに、「間違ったっていいんだよ、失敗は成功の基!」「『なんで?』って聞けるのはかっこいいことだよ」と日々刷り込もうショック!



てか、吃音も、日本語でこそどもるけど、英語ならいけるのかな?だったら英語に力を入れるのがいいのかな?と思ったこともあったけど、英国王のスピーチでもあったみたいに英語なら平気ってこともないんだろうなぁ。



息子の様子や今の気持ちを記したい!と、久しぶりにブログを開いたもののなかなか継続できず^^;

(ノートに軽く様子を殴り書き程度。。)


あの記事を書いたら、本当に、『どうして病院にかからないのか?』『今すぐ予約しなくちゃ!!』という気持ちで、あの2日後の土曜には病院に電話しようと決める。


(私のスマホは古い料金プランなので電話すると課金されるけど、まっちゃの携帯だと通話無料なので緊急以外の電話はまっちゃの携帯で電話している。ささやかな節約。)


あの日のお迎え後はまた、「こ、こここここれ、と、とととととんねる!」みたいな。。


話すときも声を出すために両手で両太もも辺りをバッシバシ叩いてる。随伴症状でまくり。


保育園お迎え後はその時に会った友達と外遊びすることが多いんだけど、友達といると言いたい気持ちが強まるのか、そのどもりぶりといったら半端ではない。。


そんな場面で、あの記事を書く1週間から10日前辺りはずっと私自身病んでいて、本人が話ずらいだろうなぁということよりも、「あ~今話さなくていいよ~」とか「変な目で見られないかな」みたいな気持ちが生まれ始めていた。最低。


でもあの記事を書いた辺りからなんだかスッキリして、周りの目もあまり気にならなくなった。周りよりも息子だけを気にして、彼が話すペースに寄り添って「うんうん」とまた聞いてあげられるようになった!何より、苦しくて苦しくて仕方がなかった私の気持ちがスーッと雪解けたように軽くなった!!


憑き物がとれたような本当にそんな露骨な感じ!


(半年以上更新しなかったのに、前回の記事に以前から絡ませていただいていた方達から『いいね!』してもらえたのも、なんだか『頑張れー!』と言ってもらえているようで元気が出た気がします>< ありがとうございます!!><)




私の気持ちこそ軽くなったけれど、息子を見ている限りこりゃやっぱり病院に行くのがいいよなーと、また強く冷静に思った。


症状としては、「お・さ・か・な」とか「て・ら・す」とスムーズだけどスタッカートをきかせて話すこともちらほら見られ、ちょうど読んでいた本の『一見改善しているように思われるが、本人がどもりを気にしだしてきてよくない状態』というものそのもの。。。



その翌日金曜は息子とアンパンマンのパズルを買いに行く約束をしていたので、お迎え後本屋さんへ。いつもは放課後誰かしらと遊んでいるけど、この日は息子と娘と私と3人。体験コーナーのスタッフさんによくしてもらい、2時間くらい居座り…なんだか息子のスムーズな声がちらほら聞こえるように!!!!!


記事を読み返したら、「みて!」とか「きて!」とか短い言葉はあの頃も言えるようになっていたみたいだけど、それまでは話す言葉話す言葉そのすべてが出ない(「っっっっっっ、あっ、あったよ」)、又は、どもる(「あ、あああああったよ」)感じ。だから、たまのスムーズな声にいちいち感動!!!(←態度には出さないけど)



そして、その週末は、息子が4月の家族旅行でなぜか突然吃音がなくなった、という経験からプチ家族旅行を計画。


4月の旅行は1週間ほど休ませ家族で旅行を満喫したところほぼ100%吃音が出ない状態にまで変化が。でも、保育園に行って帰ってきたらしっかりどもるようになって帰ってきて、そこからこの吃音ライフ最大の悪化に向かって行くことに。


あの時程の期間が取れなくても、少しでも同じ状況を!と非日常をみんなで楽しめる旅行を計画。今回は100%なくなるということはなかったけれど、やはりまたスムーズな言葉が増えてきた!!!


とはいえ、今度もこれが登園後にどうなるのかが不安だった。が、意外と悪化させずにまぁまぁな感じで普通に帰宅。そこから週末にかけて、なぜかまただんだんとスムーズに!



毎朝、『息子の吃音が夢であったらいい』と思っていた。

だから、息子の朝一番の言葉には全神経が集中するくらいちょっと緊張して聞いていて、どもっては落胆。あぁ、夢ではない、と。


でも6/10㈮の朝一番。

「もうあさだよ!」「○○(妹)ちゃん、(ベッドから)おちちゃうよ!」泣スムーズ

あの感動は忘れられない涙


そこから連日朝一番の言葉はだいたいスムーズ!しかも朝もお迎え後も半分程度(は言い過ぎ?)はスムーズに話せるように泣泣


とりあえず、回復が見られたことで病院予約は見送った今回。でも実はあのあとすぐ保健所に行ったところ、今月末に息子のどもりの程度を診てもらう面接?の予約が取れたので、それまで様子を見るつもり。

(保健所の予約は取ったが、予約当初はその間に病院を挟む予定だった。)


本人にはどもりのことは知られたくないんです!、本人の前でどもりの話はしたくないです!と、予てよりの懸念は伝えてあるので大丈夫だと思うけど、やはり不安もあり。



『親が気にすると子どもの吃音は悪化する』とネットで読んだけど、気にしないわけないじゃない?でも確かに、私の気持ちが軽くなり、注目はしてるけど気に病んでいない、という状況になったら息子もスムーズになってきた。


と、浮かれていたら!

今読んでいる『なゆたのきろく』、まだ途中だけど、だいぶ治ってきたなと思ったのになかなかそこからが進まない…と…!!


もう私コレ回復する気満々なんですけど>< 

ちょっとこのまま読み進めてみよう。。



あ、そうそう、どもり頻度が下がってはきたけど、「たーーたべてあげるよ」「もーっとつくってよ」と、伸ばすどもりが昨日から気になるようになってきた。


そして叫ぶと言いやすいみたいで、「もぉーーーー(↑)ーーーっとつくってよ」と伸ばしながら奇声にも似た叫ぶような大きな声で出だしを言いだすようになった…これ気になる。。。


色々書きたいことが溜まりすぎて、まとまりない文章になってしまったけど、近況はこんな感じ!