気付いたら最後の更新から早6ヶ月!!!


生まれたばかりの記事で終わってるけど、そんな娘も7ヶ月。

ハイハイをし、掴まり立ちをし、もりもり2回食の離乳食食べてます苦笑

ふと気が付けば1歳への折り返し地点をあっさり超えていて、本当にあっという間の期間でした~!!


ブログを更新しない間は、お宮参りの写真撮影場所に悩んだり、娘のお雛様選びに悩んだり、パパが長期休みを取れて久しぶりに家族旅行をしたり、ハーフバースデー撮影をしたり、そうこうしていたらGWが来たり。


常に何かしらに悩みながら(笑)、今がチャンスと友達とランチの約束を次々してしまい、自分の予定に娘を付き合わせながらなかなか充実した日々でした^^


おっとりだと思っていた娘もだいぶ動くようになったので、ランチはしばらくお預け。

あまり人と約束をしないようにして、娘を遊び場に連れて行きつつその場で会った方達と気ままに遊ぶ、のんびりした時間をすごそうかな、というのが今後の目標です!



さてさて、私が久しぶりにブログを開きたくなったことには意味があり。


最近の悩み。

息子の吃音。


娘を出産する少し前から軽く出始めて、最近ではほぼ100%詰まる。


最初は連発性から始まり、随伴症状が出始め、難発性へ。

今は連発性に戻ったけど、詰まる頻度はかなり高くなってる気がする。

息子自身そんな自分に気が付き始めたのか、最近の会話の文章が短くなってる気がする。


「まま、きて!」「みて!」と昨日は詰まらず感動!

でも、それはたぶん言いたいことを諦め、これなら言える?という短い言葉を選んだのかな、と思うと

、症状が軽くなったように見せかけて、実は悪化しているのかなと懸念し始めた昨日。


私自身もあまり息子に答える負担を与えないようにと、yes/noで答えられる質問しかしなくなったからかもしれないけど、昨日はあまり息子の声を聞かなかったような気もするし涙


元からすっごくおしゃべり大好きの息子なので、言葉を発するのが困難なのはだいぶストレスだと思う。

そのせいか、情緒不安定に駄々をこね始めたり、泣きわめき始めたり。


イヤイヤ期みたいなものも可愛いレベルで通り過ぎ、昔から甘えっ子すぎて大変ではあったけど、こういう大変さは初めてで戸惑い中。。


義姉の子にも吃音が出たけど短期間で治った、と。

その環境を整える方法などを教えてもらったけど、それでもうちは治らない。

再発したらしく、また本腰入れてケアしたら今度こそ治った、と。しかしうちは努力せども治らない。


ストレスが悪化の要因、たくさん甘えさせてストレスをなくす。。

ネットでもそう読んでゆっくり話しかけたり手と目をかけたり。。

それでも治らないと、え?それって私が悪いの?とだんだん自分を責めだした様子。


ある日、息子がどもりながら話すことにイライラし始めてしまった私。

それに反省し、翌日息子保育園中色々調べ考えたところ、あぁ私息子のどもり疲れだなぁと。

泣いたらちょっとすっきりして、またやり直そう!と。


思った矢先に、保育園の園長先生にも吃音のことで病院にかかってますか?みたいなことを言われ。。

保健所や臨床心理士の先生に相談したところ、様子見、と言われていることを伝える。

でも、そろそろ病院に行く時期なのかな?


娘の成長は今のところ至って順調。

育児に疲れたなぁと思ったこともあったけど、その根底はたぶん息子の吃音。

特に2月頃から今に至るまでは、息子自身も辛かっただろうし私も辛かった。



あの日園長先生に言われて気づいたこと。

「病院に行かない理由はなんでしたっけ?」


・オオゴトにしたくないから

・息子に自分が吃音であることを自覚させたくないから


後者と説明したけど、たぶん前者もかなりのウエイトを占めているだろうなと今は思う。


そうして言葉にしてみると自分の気持ちが整理できて、確かになぜ病院にかからないのかな?と。


幼児期に発症した吃音が治る確率は7-8割と言われているみたい。

その子や症状を見ただけでは、その子が治る子かどうかはわからないみたい。


臨床心理士の先生には息子が吃音と付き合う方法を学ぶ方向で話をされた。

でも私は息子の吃音を治したい。


初期流産の時この先五体満足の我が子を抱けるか本当に不安だった。

娘妊娠中、娘のへその緒が胎盤の真ん中にないからこの先成長が止まるかもしれないと言われたとき、この妊娠が継続するのか本当に不安だった。


目の前が真っ暗になるってこういうことなんだなぁと思った。


可愛い息子が私の目の前にいる、私にも努力の余地がある、この点が違うからか、上記2つ程の不安は全然感じてないけど、私はいつ治るのかわからない息子のこの吃音を絶対に治したい。


ここに書いて、不安とストレスをここに置いていくことで今まで実生活では笑顔で頑張れた、そして乗り越えられたので、今度もその作戦で絶対スムーズな息子の声を取り戻す!!




明け方のハラハラ。

今朝5時頃の娘の起床時、息子も目覚めたえ゛!ためいき

断乳からこの11ヶ月、夜寝かしつけたら相当深い眠りに入っているようで、悪すぎる寝相を修正すべくベット内で引きずっても、抱き上げても、爆睡続行。

退院後これまでも、娘起床に伴う息子起床は2回ほどあったけど、娘はおむつを替えておっぱい飲んでコテリ時代だったので、とりあえず娘の世話をさささっと済ませて息子を再度寝かせる。


昨日はぱちくりと爽やかな目覚めで座りだした息子、ぐずぐず言う娘を見て、
「おっぱいのみたいんじゃない?」とか、
「おしっこしちゃったんじゃない?」とか笑

そんなこんな普段の日中のように会話しながら娘の世話をしていたら、
「(懐中電灯の光が)まぶしいー」とか。

授乳したりおむつ替えてもぐずぐずする娘には、
「おかあさんとおにいちゃんがいるからだいじょうぶだよ!」
と私が抱っこする娘を一緒に抱き締めたり、トントンしたりして、何度も話しかけていたにへハート
(最近突然、80%位「おとうさん」「おかあさん」呼びになった!私はつい以前からのパパママと口にしてしまうけど、最近はおとうさんおかあさん寄りで会話。さらに、自分のことは娘出産前後から突然の「ぼく」!今では100%「ぼく」と言う。成長したなぁううっ...心  )

非常にほほえましい光景だけど、私も眠い。

百歩譲って私が眠いのはいいんだけど、息子は翌日保育園なので、寝不足では可哀想だから早く寝かせたい。

息子を寝かせるときの基本体勢は添い寝なので、私も眠いし一緒に横になりたい。

が、娘は置くと泣くえ゛!

ここで翌日仕事のまっちゃまで起こしてしまったら悲劇え゛!え゛!ためいき

早く息子を寝かせたいし、私も眠いし、でも娘泣くから置けないし、まっちゃ起こしたくないから泣かせとくわけにもいかないし、泣いてたら息子も寝ないし…。

息子もトントンだけじゃ寝ないしためいき

はらはらはらはらはら汗

「ちょっとごめんね、もう少しおっぱいのみたいのかも」と息子を待たせて飲ませたり、トントンしてまず娘を寝かせる。

で、息子を添い寝で寝かせて、私も知らぬ間に寝た。


今思えば、娘から攻めるしかないことは明確なんだけど、なかなか寝ないし、なんだかすごくてんやわんやしてしまったかもぼー気持ち的に。


朝は息子、7時40分起きでぼんやり汗うーん、よくないなー。

そのうち爽やかな顔つきになり、キッチンにいる私の方に来て、「おんぶしてぇうーん心」と甘え口調笑

産後、骨盤ベルトをしてないと腰が痛いんだけど、朝で調子もよくて、「えー!おんぶするのー?!笑」「うんーニコ心」と甘えた顔してにやにやはにかんでいるので、こりゃ仕方ない、と、おんぶで作業。

息子も最近キッチンに自分の脚立を持参してきては、料理や娘の沐浴を眺めているし、私のしていることが見えて面白いのかも。


子供含む重たいものは産後1ヶ月くらいは持たないように、ということで、これまでは、「だっこしてぇニコ心」な息子にも、
「抱っこするとママお腹痛くなっちゃうから、椅子に座って抱っこしようかな!」とか、寝る前なら「じゃあ、ベッドに寝転びながら抱っこしようかな!」とか。

言えばそれ以上抱っこしてと言わず、私が椅子に座ってから、ベッドに入ってからの抱っこでよしとしてくれていた。

のに、今日は明け方息子の前で娘優先の姿を見せてしまったことが気になり、調子に乗ってしまった…。腰が痛いガクリガクリ


この就寝時間帯の娘起床時のさばき方もなんだけど、親のサポート後に不安なのが、『お風呂』と『寝かしつけ』。

今、お風呂は、私が先に入り、息子はじいじばあばと遊ぶ。私が呼ぶと、トイレを済ませてあとから入る。

その間娘は親に見ていてもらい、お風呂上がりの息子は親がお迎えにきてお着替えサポート。


寝かしつけは、娘を預け、息子と二人きりで真っ暗な寝室で横になって色々話したり、「だっこしてぇ」で抱きついたり…30分程度の二人きりの濃厚なコミュニケーションタイムとして活用。

娘が泣いていても誰かが抱っこしたり見ていてくれているから、息子が寝付くまでは寝室をでない。翌日保育園だから早く寝かせたいしためいき


と、完全に人を頼りにした生活の仕方で、息子一人っ子時代と変わらない。お風呂は入るときも出るときも私一人でやってたけどさ。

この辺もシュミレーション必要よね。かなり不安ためいき


娘、生後27日目。


娘は生まれてからすっごくよく寝る子で、10分程おっぱいを飲んでは3時間ほど爆睡~の日々。ぱちくりと目を開ける姿はすっごくレアで、たとえ起きても一人でうにゃうにゃ動いていて特に泣く気配もないし、で、寝るし。


両家両親もまっちゃでさえも、娘は大人しい、育てやすい子、といった印象でいるみたい。


息子が夜な夜な1時間毎位の間隔で授乳していた生後3,4ヶ月の時期に、女の子のママ達は「夜は6時間くらい連続で寝てるから、授乳で起こすかどうか悩む~」と言っており、個性もあるだろうけど女の子って育てるのが楽って本当なんだなぁという印象でいた私。


で、実際娘もそんな感じで、こりゃすごい、びっくり!!!と。

夜も娘の起床時間はだいたい決まっていて、23時前後と2-3時位に1回、6-7時位に1回が多く、日によっては間隔短くもう1回の起床が入る感じ。



そんな娘が変わってきたのはちょうど1週間ほど前。

それまではぐずったなと思ったら、「おっぱい」か「おむつ」か「げっぷ」で間違いなし。また大人しく寝るor少し一人でうにゃうにゃ動いて寝る。


それが1週間ほど前に、どれをしてもぐずぐず。

で、げっぷ待ちでとりあえず抱きあげると目をぱちくり、機嫌よし。一向にげっぷもしないので置く、ぐずぐず、抱っこしてみると目をぱちくり、置くとぐずぐず…え゛!


そうはいっても最初のこの頃の頻度は1日1,2回。

から、3,4回。

今では、もはや置いて寝かすことができない…え゛!


まだ背中スイッチの精度がそこまで高まってきてないので、寝息を立てるほどまで寝入った頃に置けば、そのまましばらく置けることもある、そんなレベルかな。。。



息子がいてバタバタしているときには泣かせっぱなしだけど、日中や自分の手が空いているときだと、やっぱりちょっと泣いたら抱っこしちゃうんだよね。一時期1日1,2回の嘔吐をしていたから、げっぷや嘔吐がしたくて呼んでるのかな?とも思ってしまうし。


そうするとどんどん娘の要求はエスカレート!笑



昨日は父が来てくれたので泣いている娘を抱っこしてもらっていて。


ちょうど私とまっちゃがキッチンにいた時だったので、

「これ、人手がある今はいいけど、私たちだけになったら大変そうだよね~笑」

と言うと、常に私擁護派のまっちゃは、

「もう、ちょっとくらい泣かせとけばいいんじゃん」

と笑  そこで無意識に出てきた言葉は、

「まぁ、いざどうしようもなくなったら泣かせとくしかないから、人手がある今位、人に抱かれる気持ちよさを味あわせてあげてもいいかなぁと笑」

「○○(私)、母じゃん!笑」


昔からの私を知っているだけに、ちょっと小馬鹿にした突っ込みですか?ぼー


そんな発言を今後後悔するのかもしれないけど、まぁその辺に寝かされてるより、人に抱っこしてもらった方が気持ちいいに決まってるんだから、彼女も知恵を付けたということでいいのではないかなぁと、ね。



息子も本当に抱っこ抱っこで、生後3,4ヶ月は本当にひたすら抱っこしてた。

置くと泣く。抱っこしても泣く。

縦に抱っこして、上下に揺らさないと断固として泣き止まない。

それでいて、それでも泣き止まない1時間ほどの黄昏泣き付き!!


まっちゃもちょうど仕事が忙しくて毎日日が変わる前後の帰宅で、それまでの辛抱、それまでの辛抱…と念じ続けながら、検査したら鬱だっただろうなぁと思うくらいの精神状態で、無心で抱っこして揺らしていたっけ笑  今やもう完全にネタだけど!!笑


外出時も決してベビーカーに乗らない息子。

片手でベビーカーを押して(荷物置きとして重宝)、片手に息子抱っこしてたっけ。

生後7ヶ月だか11ヶ月に突然乗るようになるまで、基本ずっと。


娘を妊娠してから甘えて抱っこやおんぶが増えて、これもまた土日はまっちゃがしてくれるけど、平日は私が保育園の帰りに抱っこしていたことも多々。(てか、下手したら一時期は毎日…。)


とにかく息子は抱っこ抱っこ抱っこ!!苦笑


昨日は私が娘を抱いているときには何も言わず、私が娘を手放すとすぐに「だっこしてぇ」と甘えた声で言う息子。2度ほど。抱っこするとすっごく嬉しそうで。自分もまだ2歳なのに、娘を優先するけなげさに、ちょっとこりゃ息子のケアを気を付けないと!と思ってしまった。



単純に息子の個性の可能性も高いけど、娘出産後、息子のジェラシーはほとんどなくて、むしろ娘をすごく可愛がっている。


思い返せば、そのときそのときは辛かったけど、ひたすら息子の要求に応じて抱っこをしまくってきたから、今わりと精神的に落ち着いてるのかなぁとも思ってしまう。


と!やっぱり、娘の抱っこ要求もむげにはできないよねー苦笑ハート


かといって、息子はわりと私のことをよく見ていて、我慢するタイプ、かつ、それをたまに小爆発させるタイプな気がしているので、気を付けないと。


特に今は私と3人きりでなく、親の手もあるから、息子が落ち着いていて娘を可愛がっているという説も否定できないどころか、かなり大きな点な気もするしね。


親のサポート期間終了後には自分で何とか生活を回さなきゃだし、そんな意識を持ちつつ生活しよー!!