こんにちは京都で発達障害・学習障害改善治療をしております鍼灸師のブランランド由衣です。
この度私の父であり新経絡治療の師匠でもある
広島友和クリニック院長の宇土博先生が難治帯状疱疹後神経痛改善しますの本を出版します。
出版するにあたりクラウドファンデイングで支援を募集しております☺️✨
帯状疱疹後神経痛とは
帯状疱疹は、子どもの時にかかった水ぼうそうの原因ウイルスが神経の中に潜んでいて、何年か経ってから何かのきっかけで再び表に現れてくると起こるものです。疲れたり、体の抵抗力が落ちたりしているときに発症します。帯状疱疹にかかると痛みと小さな水ぶくれが現れます。皮膚の症状や痛みは普通そのうちに治りますが、皮膚の症状が消えた後にも痛みが残る場合があります。これを帯状疱疹後神経痛といいます。帯状疱疹の痛みは、皮膚症状と前後して現れてきます。ズキン、ズキンとする痛みで、これはウイルスにより炎症が起こり、神経が刺激されるためです。
帯状疱疹後神経痛の痛みは、ウイルスが神経を傷つけるために起こります。発疹が現れているときとは違って、ピリピリするような痛みで、衣服がすれるだけで痛みを起こすこともあります。
新経絡治療では、患部に対応した手や足のツボを押し棒で刺激するもので、患者の身体的な負担は、極小さなものと考えます。
このプロジェクトで実現したいこと
難治性の帯状疱疹後神経痛の患者は、国内だけでおよそ200万人いると推計され、長く続くその強い痛みで不眠や動作障害などに絶えず悩まされています。本書では、延べ3千人の疼痛患者の治療実績に基づいて、新経絡治療を使い、この難治性の神経痛を緩和し解消させた症例を紹介し、治療法の一部を公開することで、新経絡治療という治療法の存在を知ってもらい、多くの帯状疱疹後神経痛 に悩み苦しむ人々の希望となり、さらに新経絡治療が、様々な痛みを伴う病気や難治性の病気に効果があると考えられることから、現代医療に大きな可能性を持つことを理解してもらいたいと、このプロジェクトを企画し本書を自費出版するものです。
帯状疱疹後神経痛の痛みはそれはそれは酷いもので私も過去に友和クリニックに勤めていた時に
治療させていただいたことがあります。ほぼ24時間ずっと痛いそうで「死にたい」と家族の方に訴えておられたそうです。新経絡治療を受けるにつれ笑顔が増えていき最後は痛みがほぼ無くなり治療終了された患者さんの笑顔を今でも思い出す事ができます。どうか痛みで苦しまれているたくさんの方のお役に立てますように☺️✨

