同居嫁のため息 -2ページ目

同居嫁のため息

久しぶりに帰って来ましたぁ! 実録、「渡る世間…」。

ARNAUDL ARHERはフランスで「欠かすことのできないショコラティエ」賞に

選出されつづけている人気パティシエ・ショコラティエ。

2007年にMOFを取得して、今は審査員も務めている大物。

2018年に渋谷区広尾にブティックをオープンして、日本でも通年楽しめるようになりました。


今から12年前、パリでパティシエ修行中の友人から「今、1番アツいショコラだから」とお土産にいただいてから、変わらずに大好き。

 

日本でバレンタイン以外のシーズンに入手できるとは、なんというシアワセ。

 

 

 

 

ショコラは勿論ですが、焼き菓子も美味しい。

 

 

 

 

 

つか、ケーキなんて、もう感動もの!

1度は食べてみるべし!

 

また、食べたくなると思うけど

 

 

 

 

ケアマネの来訪時間は、とても有益であった。

介護プランや目標も見えて来て、前向きな気持ちになれたのだ。

行政サービスのありがたさが身に染みる思いだった。

 

姑は訪問看護の方のアドバイスを「説教」と受け取ってしまうようで

「生意気な子やねん。人生の大先輩やのに説教たれやねん」

「あーせい、こーせいとやかましい」「絶対に旦那おらんで」

と質の低い愚痴をこぼしだした。

 

 ある晩を境に舅はワタクシや夫を避けるようになった。

「お父さんな、今寝てんねん」最初の言葉はコレだった、

「今、頭がいたい言うてるから、そっとしたって」

「ご機嫌悪いねん」「会いたない言うてる」

 

舅の顔を見なくなって、1週間以上が経過したときのことだった。

いつもの様に舅の様子を尋ねると。

 

姑「もうな、ワタイひとりになりたいわ」

私「お母さん、お父さんはトイレも行けるし、自由にでかけていいんだよ」

姑「そんなハナシしてるんと違う!!お父さんと暮らしたないねん」

 

姑のループする主張は1時間以上も続いた・・・。

 

私「お父さんと話しさせて」

一方の話しを聞いていても埒が明かないよ思いそう提案したのだが、

「部屋が片付いてない」とまたも拒否されてしまう。

 

その晩、ワタクシは夫に切り出した。

 

「お義父さんのことなんだけど、こっち(の世帯)に連れてこれないかな」

 

 

 

 

 

 

 

JEAN-PHILIPPE DARCISはベルギーの有名なショコラトリー。

 

年に1度、バレンタインシーズンに来日されることを

食べ終わった矢先から楽しみにしているワタクシ。

 

そんなワタクシが【悲報】を目にしたのは昨年の11月6日17:41。

DARCIS JAPAN facebookページ(現在閉鎖)のお知らせだ!

なんと2020年は日本でDARCISを楽しむことができぬと仰っていたのだ・・。

しかも、今後の日本におけるDARCISの販売自体も未定。

 

絶望の淵に立たされてしまいました・・・。

年に1度のCitronetteが味わえない!!

 

 

毎年パッケージデザインも楽しみだったのになぁ

 

 

 

 

ベルギーに行くしかないのか・・・。

虜にさせられて捨てられた女のキブン。

 

 

介護サービスが始まり、

舅は室内の手すりを利用して20分程度リハビリを開始した。

 

リハビリのセラピストは20代後半の爽やかな若者と30代の穏やかな人で、舅も姑も彼をすっかり気に入った様子であった。

4週目になると舅はなんとか、自力でトイレに行き、用を足せるようになっていった。

 

ワタクシも姑の愚痴を聞き流しながら、

夕食を食べる舅を見届けるように心がけで過ごし、食欲も回復してきたため、

ワタクシが食事を作り、夫が届け、姑が配膳するという分業のカタチをとることにした。

 

看護師は40前後のしっかりとした方で、口調も優しく、

面倒見がよく家族全員が彼女を気に入っていた。

 

こうしてひと月が過ぎ、ケアマネさんの訪問日を迎えることができた。

 

ケアマネ「そろそろ、ショートステイのお試しを決めましょうか」

姑「それはお父さんが ”うん” とは言わへんやろ」

私「でも、私たちに何かあって、いざという時に数日お世話になれる場所は確保しておいた方が安心じゃないかな」

ケアマネ「そうですね。御身内に不幸があって遠出されたり、ご家族が入院されたりすることが絶対にないとは言えませんし」

姑「アカン、アカン。そんな施設みたいなもん。知らん人しかおらんのやで、お父さんだってイヤやろ?な、お父さん!」

 

なぜ、ここで興奮する必要があるのか全く不可解であるが、

姑は顔を真っ赤にして、語気を強めた。

 

私「お母さん、お母さんに泊まりなさいって誰も言ってないんだし、そこまでムキにならなくても」

姑「ほんなら、勝手にしたらええやんか!!」

 

・・・なぜ、キレなければならないのだ。

 

ケアマネ「では、すぐにではなく、一応3週後の火曜日に予約だけいれておきましょう」

 

なだめるように提案してくれたからか、

姑は少しトーンダウンして「すぐでないなら、それでええわ」と投げやりに答えた。


舅は姑の背後でただただ、笑顔で「うんうん」と頷くだけだった。

この時は、なぜ姑が頑なに舅のショートステイを反対したのか。

全く理解できていなかった。

 

舅は理解していたのかもしれないけれど・・。

 

 

なんだか最近、時短メニューばかりの我が家です。


同郷の友人からいただいたシマエビを解凍したら、

あとはハム、ソーセージ。そしてちょいサラダ。

きゅうりはテキトーに切って、揉んでピリ辛い

タジン鍋にちぎったキャベツと冷凍パプリカ、

うすぎりの豚肉を投入して、イタリアンシーズニングで

味付けしたら、火にかけて蒸し焼きに・・。

 

 

今日は完全にアリ物で作った?だけデス。

手抜き万歳!

 

GODIVAといえば日本における高級ベルギーショコラの先駆者。

幼い頃のワタクシは、このGODIVAのショコラを

父が東京出張土産に日本橋三越から買ってきてくれるのが楽しみで楽しみで。

 

母や姉に隠れて父とふたりで地球儀でベルギーの位置を確認しながら

こっそり味わうショコラの味は格別!

 

 

なので、若い頃はバレンタインに父に贈るのは当然GODIVA。

ネットも普及していなかったので、

百貨店のGODIVAさんにFAXで注文したりして。

すると、オマケに大きなハートのショコラが入っていて

粋なショコラトリーだったのデスYO !!

 

昨今はアウトレットショップができたり、コンビニでも買えたりと

かな〜り販路を広げていらっしゃる。

やはり買収されたからだろうか・・・

 

昨年から闘病中に父を支えてくださった父の幼馴染の方に

楽天市場で、こちらを注文している。

価格帯、送料無料も理由のひとつだけれど、

70代半ばの方には、GODIVAは安心だからdeゴザイマス。

 

 

 

「お買い物マラソン」で注文したので、前日の夜に届いちゃうけど・・・。

 

 

 

 

 

 

退院後、1週間目。

夫と私は舅を連れて、退院後の診察を受ける。

 

家での食事がなかなかうまくいかないことを主治医に打ち明ける。

主治医はこのままだ胃瘻になるから食べることを頑張るようにと話しかけるが

舅は俯いたまま、「何にも言われへん」とだけつぶやいた。

 

なにか補助的に栄養が取れるものはないのかと主治医に尋ねると

経腸栄養剤のエンシュア・リキッドを処方してくれた。

コーヒー味とバニラ味、ストロベリー味の3種類を試みることになった。

 

とはいえ、これ1缶を飲んだところで1日に必要なカロリーが摂取できるわけではない。

それでも、少しは足しになるだろう・・。

 

帰り道に処方箋薬局に寄ったが、常備していないため

翌日、自宅に届けてくれるという、親切なサービスに感謝だ。

 

帰宅後、夫から姑に経腸栄養剤について説明をすると

姑は「余計なことしてくれるなぁ」と意味不明な言葉を吐いた。

 

どう協力しても、今の姑からはネガティブな言葉しか出てこないのだ。

 

PIERRE MARCOLINIはベルギー王室御用達の高級ショコラトリー。

かつては関西にも店舗があったのだけど、

哀しいかな、閉店となって随分と時が過ぎました。

 

ハート缶をコレクションされてる方も結構いるような・・。

今年はベビーピンク・・個人的にはやはりレッドが好き。

日本ではゴディバやヴィタメールと比較してお値段高めですが、

本国ベルギーでは、逆転しています。

 

Palet Finsは4mm程度の薄さの中にフィリングが入っている。

そこそこの硬さのショコラにねっとりとしたフィリングがベストマッチ。

 

コーヒーと相性の良いひと品。

 

 

PIERRE MARCOLINIといえば、

ひと粒ひと粒が美しく丁寧な仕上げ感を感じさせてくれる

そんなステキな気持ちにしてくれるボンボンでしたが

 

ここ数年でパッケージの材質がちと残念。

トキメキがトーンダウンしてしまうの。パッケージ大事だから!

そして、ワタクシの好みが変わったのか

以前ほど、感動できないのだ・・。

 

 

とはいえ、美味しい美味しいショコラであることには変わりはない。

 

 

 

 

 

舅の食事は喉通りのよいものにするよう

食事の指導を受けていたため、

フードプロセッサーやとろみ剤を活用して、

ムース状にした魚や野菜スープをメインに作り、

夫が朝の出勤前に姑宅に届けるようになっていた。

 

私が持って行くと、姑のとりとめのない愚痴話で

たちまち私は仕事に遅刻という末路が待っていたからだ。

 

仕事を終えて帰宅すると、

姑は玄関前で私を待ち構え

 

姑「あんなぁ・・お父さん、アンタの作ったもの食べへんねん。

アンタのせいで毎日、ワタイはおかいさん(お粥)炊かなアカンねん。

もう少しマシに食べれるもん、作られへんの?」

 

姑「アンタのマズいおかずのせいで、お父さん、どんどん痩せていってんで」

 

ババァあなただけには言われたくないデス YO!!

 

自分で言うのも何だが、料理は得意分野である。

私は躍起になって介護職レシピを調べて、

魚のムースには魚型を使ったりとビジュアルも工夫してみるが、

クレームが止まることはなかった。

 

無駄にストイックなワタクシの性格が自分自身をより忙しく追い詰めて行くのだった。

 

Leonidas(レオニダス)はショコラにうるさい父が生前お気に入りだったショコラテトリー。
ベルギーではわりとカジュアルなお値段なのに、品質・味ともに良く大人気。
甘すぎないところがワタクシもお気に入り💕
 
日本国内でも店舗展開しているので比較的入手しやすいショコラ。
エッグ型の粒ショコラはイースターの時期に買った物。
 

 

時にお気に入りなのはオランジェット💕

これは好みによると思うのですが、

柑橘系ピールをコーティングしたショコラに目がないのdeゴザイマス。

その中でもレオニダスはお気に入り御三家に入ります。

 

 

手持ちに画像がないので藤崎百貨店楽天市場店さんの画像を拝借。

 

バレンタインには、いつも18粒のプラリネを父に贈っていたのよね。

自分用には店舗で、父には送料が安いので楽天市場を活用。

アンティナギフトスタジオさんの画像を拝借しちゃいました。

 

今年はお供え用に店舗で購入するつもり。