母よ、空気を読んでクレ。 | 同居嫁のため息

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久しぶりに帰って来ましたぁ! 実録、「渡る世間…」。

或る日の早朝のコトである。
以前、実家の母が何気ない会話の中で
「綾小路きみまろさんのショーを1度でいいから観てみたい」
と言っていたのコトをふと思い出し、

「綾小路きみまろ 」「チケット」で検索してみたワケ。
そしたら、ちょっと奥さん!見つけちゃったワケよ。

その日が発売日だっていうんだから、もぉ、びっくりしちゃったわよ。
なんつーの運命的なモノ感じちゃったカンジ?

そら、もぉ買わねば、オンナが廃るっしょぉ!
てなワケで発売開始時間を待って、レッツトライしてみたワケ。

なんだかすんなり買えちゃったワケ。
先に暴露すると届いたチケットの座席は1番後ろだったんだけど(笑)。
まぁ、とりあえず、中部地方に住む姉も来れちゃうかもなので、
確認もせずに3枚購入したワケ。

購入から数ヶ月経った6月の台風がやって来たその日に

綾小路きみまろ爆笑スーパーライブに参戦!
親子3人で参戦!

…のつもりが、姉の予定も聞かずに購入したもんだから
チケットが1枚余ってしまったワケ!!

その事を母に告げると
母:「よかったじゃない。お義母さんを差し置いて、親子だけで行くなんて…お母さん、後ろめたいと思っていたのよ。絶対にお義母さんを誘ってあげてよー。」

あぁ、やっぱりその展開なワケね。
実家の母はいつもあんなクソババァ義母に対していたわりのココロを持ってくれる。
本当にありがたメイワクいコトである。

とりあえず、夫に相談してみたところ。

夫:「お母さん(姑)はムリちゃうか。ちょっと曲がってるからな。ジョーク素直に笑われへんと違うかな?やめといたほうがエエで」

うんうん、やっぱり?私もそう思うんですよ。
綾小路きみまろ氏って当たり前だが、関西弁じゃないし、なんとなく馴染めないかも?

そんなハナシを実家の母にしてみると
母:「そんなー、出かけるだけでも楽しいんだし。気分転換になると思うのよ。それにきみまろさん嫌いなオバサンなんていないでしょ?誘ってくれないなら、行くのやめよう。」

えーーーーーーーーーーーーーー!?
そっちの方向ですか?

私:「めっちゃカンタンにとれたけどとるの大変なチケットだよ!?勿体ないよ。お母さん、前から行きたいって言ってたでしょ」

しゃーない、誘うか…。
うん、誘おう…。