義祖父の死。 | 同居嫁のため息

同居嫁のため息

久しぶりに帰って来ましたぁ! 実録、「渡る世間…」。

新しい職場。
元気に働いておりますデス。

おばちゃん正社員をやさしく迎え入れてくださった
職場のみなさまには日々感謝でございます。

先日は初任給なるものをいただきまして
早速のおねだり攻撃を受けつつ、かわしつつ
日々つつがなく暮らしているワタクシですが・・

姑の父が他界いたしました。
大往生とはこのことで、なんと103歳。

フツーであれば、穏やかに大往生を祝うかのごとく送り出すものですが
あの姑の実家でございます。

そら、もう亡くなったその晩から
いいカンジに兄弟同士のジャブが飛び交っていたのでございます。

だってホラ、相続とか色々あるワケで・・
「おじいちゃん、おつかれさま」的な雰囲気なんて微塵もないわけよ。

ここに来て、意外だったのが・・
姑の立ち振る舞いである。

どうやら、長女として君臨していた時代は
父親の逝去とともに去ってしまったようだ・・。

仕事を終えたワタクシを夫と息子が迎えにやってきた。
姑と舅は先に義祖父のもとへと駆けつけたとのことで、
ワタクシたちは軽く夕食を済ませ、駆けつけてみると・・

姑と舅が丁度帰り支度をしていたところだった。
なんだか空気がヘン・・・

そう感じたのは間違いではなかったのだ。