母のおごり。 | 同居嫁のため息

同居嫁のため息

久しぶりに帰って来ましたぁ! 実録、「渡る世間…」。

母がこちらに来てから、もうすぐ1ヶ月。
この金曜日は退院してから2度目の通院でした。

病院って、めちゃめちゃ疲れまする┐( ̄ヘ ̄)┌ねぇ・・

でもでも・・ポジティブに行きますYO!

おかげさまで母は回復しつつあります。
この調子いけば、2度目の手術を避けられそうです。

母がこちらに来てもうすぐ1ヶ月が過ぎます。
失明するかもしれない不安から、ワガママ言ったり、
イライラ八つ当たりしてきたり・・
もぉぉぉ!!って日々だったりしましたが、
滅多にできない親孝行だとガマンガマンの日々でございます(笑)

とはいえ、仕事から帰ってみると料理こそ、出来上がってはいないものの。
床がピカピカ~゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ とか、
お風呂洗ってあるぅ\(^_^)/とか嬉しいコトもあったりで
すんごい久しぶりに家事が楽になってマス。

そう、お互いに寄りかかり合ってますデスYO!!
最初のうちは慣れなくて、プチいらいらってコトもあったけど、
慣れれば、なんてことはなかったりするから親子ってこんなモンなのかしらねぇ。

さてさて、昨日、我が家では2回目のお食事に出かけました。
1回目も母がスポンサーであったワケですが、
その時は「これで払ってね♪」と母が私にお金を渡してくれたのね。

姑は見て見ないフリを決め込んでいたワケで、
ごちそうさまの一言もなかったのが、前回・・・。

そう、親がゴチしちゃう構図は姑にとって最も認めたくない構図だからだ。

昨日はMY MOTHER、やってくれましたぁ!!
・・と言っても天然なんですけどね。

みんながそろそろ食事の手も止まり、
姑が「犬に食べさせるさかいに、包んでくれ」とワタクシに指令を出していた時のことである。

どうやら、舅が人間ではなく犬になったらしい・・・

世の中、何が起こるか分からないもんである。

席を立った母が何やら探し物をしている。
オーダー表である。
それは舅の右腕の真横にあった・・・。
そう、お店のスタッフの常識は我が家に通じないんデスYO!!

母:「あ、あった♪」
さっと、舅の横からそれを取り上げると、スタスタと母は会計を済ませに階段を降りて行ったのだ。

姑:「アンタ・・・お母さんに払わせるんか?バツ悪いやんか!」
ワタクシを責めるように問いつめる姑。
私:「ええねん、ええねん。」

姑:「ワタイ、そんなつもりで着いて来たんとちゃうで。アンタ払い~や」
私:「何を今更言うてるのぉ?この間かて、お母さんが払ったやんか」
姑:「や、そんなん知らんで」

し、白々しすぎますぅぅぅっ!!
ドギーバック片手にそんなセリフ今更吐かれても
リアルに感じられないっ!!

そんな会話を続けていると、何も知らない母が席に戻ってきた。

姑:「いやぁ、お母さん。悪いわぁ・・ごちそうさんでした」

決して、「ここは私が」とは言わない姑。
そして酔っぱらっていて何も分からない犬であった。