「紅茶の木」ってどんなんだろう・・・?
お茶の木っていうのは紅茶も緑茶もウーロン茶も
みんな同じ木から作るんだよ♪知ってた?
【 インド 】
世界1位の紅茶生産量と輸出量を誇る紅茶といえば・・な国。
北部の ダージリン、アッ サム、南部のニルギリが主 な産地です。
北部では冬の収穫がで きないため、ファーストフラッシュと呼ばれる春の一番摘みが珍重されますが、味・香りとも二番摘みの方 が好きなんだなぁ・・・これが。
・茶葉の特色:刺激的な渋みと強いコクのある味わい。茶葉は大型のモノが多く、タンニンを豊富に含んでいる。ミルクティーとの相性が良い
・茶葉の銘柄:アッサム、ダージリン、ニルギニ、ドアーズ、ラテイ
【 インドネシア 】
年中温暖な聞こうで通年収穫が可能で安定した供給量を誇る。
ジャワ、スマトラ島を中心に楽園が発達している。世界第5位の生産国。
中国からいち早くお茶が伝わった国なのだよ。
・茶葉の特色:飲む人を選ばない万人ウケしそうなマイルドな味わい
・茶葉の銘柄:ジャワ
【 中国 】
お茶の発祥地。なんと5000年も前から飲まれてたというから万里の長城もビックリだ(笑)
現在も多くの紅茶がつくられているよ。 第2位の生産国です。(インドでお茶が生産されるまでは世界一)
・茶葉の特色:オリエンタルな独特の香りをもっている。コクと受取るかクセと受取るかは好み次第かも?
・茶葉の銘柄:キーマン、ラプサン・スーチョン、緑茶、白茶、ガンパウダー、花茶、 ジャスミン茶、ウーロン茶
【 スリランカ 】
いわゆるセイロン茶な国。"光輝く島"という意味を持つ国名って、きっと色々な希望を託してつけられたんだろうねぇ。
全土が栽培に向くといわれるほど、紅茶に適した気候 風土を持ち、色、味、香りのバランスのよしで、言うことナシの好条件!
・茶葉の特色:茶葉は小型のものが多い。クセが少ないので色々なバリエーションで 楽しめますよ。
・茶葉の銘柄:キャンディ、ウバ、ディンブラ、ヌワラエリア、ルフナ
【 ケニア 】
第1次世界大戦以降から生産が始まったといわれる。世界第3位の生産国。
・茶葉の特色:殆どがCTC製法によって作られている。抽出時間が短いことから ティーバッグに用いられる。ミルクティーと好相性。
・茶葉の銘柄:ケニア
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