緊張しながら夫の実家に初のお泊まり敢行ツアー!!(^∇^)/
それまで、姑というものにステキな幻想しか抱いていなかったワタクシは
単純にお母さんがふたり、お父さんがふたりできることにウキウキしていた。
当時、受付嬢から社長秘書へと転身していたワタクシは
『オーバー50(フィフティ)専門官』と呼ばれ、
株主さんである長老たちからの差し入れは尋常ではなく、
重役たちからも出張の旅に高価なお土産をいただき、
社内ではオジオバキラーの名を欲しいままにしていた。
そんなワタクシにとって、舅姑のひとりふたりなど正直、楽勝…( ´艸`)
そう思い込んでいた…。
しかし、現実はそう甘くはなかったのだ。
ワタクシ、後にその恐ろしさを味わうことになったのだ。
まずは、ご挨拶。
夫:「あ、マリコ来たから、頼むわな」
舅:「おお、マリコさんかよう来なはった」
私:「はじめまして、マリコと申します。宜しくお願いします」
姑:「マリコさんか、うちの親戚には他にもマリコが4人おるわ。ようある平凡な名前つけはってんなぁ。よっぽど親御さんも名前考えるの面倒やってんなぁ(笑)。ぐふふふ…」
しょっぱなから姑の失礼ぶりにもポジティブなワタクシは
大阪流のジョークなのね。と引きつり笑いでその場をしのいだ。
夫:「3月に入ったら入籍しよう思ってんねやんか」
姑:「ああ、ほんなら嫁姑言うことになるなぁ。嫁になったら、イジメたろ。ぐふふ」
まさか、この時コレがマジワードだとは思いもしなかったワタクシであった。
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