先月の上旬頃、何気なくお庭を見たら、亀の子タワシのようなギザギザの物体が横切ったので
何かと思って見て見たら、全身ズブ濡れになって一人で走っている子猫ちゃんでした。
体が濡れているし、おまけに走っていると風をきるからさらに寒さアップ。
そして、どうやら一人っぽい・・・・。
どうやってここに来たんだろう~?と思いつつ、
一応外に出て見たら一目散に逃げていきました![]()
その後、数回雪が降ったんですけど、その度に「あの子猫ちゃんは今頃死んでいるかもしれない」
って思っていたんですけど、一人で生き延びているのを確認。
野生ってすごいー。
自分よりも背の高い雪が積もった時は歩けないので、
両腕を上にあげて、バタフライみたいにして前進していたのを母が目撃したらしいです。
なんだかとっても健気。
画像なんですけど、我が家の物置にある、使っていない小さな犬小屋に入っているのを発見
そこに植木がたくさん置いてあるんですけど、隠れちゃいました
これは最初に見た時からちょうど一ヶ月後くらいなんですけど、
かなり大きくなったなぁ。
泣き声も「おぎゃあおぎゃあ」から「みゃーみゃー」になっているという。
赤ちゃんが一人でこの寒空の下成長しているなんて、涙出ちゃうばい。
よかったら、クリックお願いします
