2月に両耳チュービングとアデノイド切除をした娘
6月初めに「ママーお耳のおそうじしてー」って言われて耳を覗いたら、なんとチューブが見える。耳掻きで届く位置にある。
自然に取れるものではあるけど、半年〜1年目安で、娘はまだ3か月。
翌日耳鼻科ナースに電話して、数日後に受診の予約を取り、NP診察。
左は完全に取れてる、右は一応入ってるし詰まってない。そしてすでに左耳に水が溜まってる。=やはりまだチュービングは必要。
入れ直し決定。
こんな早々に自然抜去した理由については、単なるバッドラックよ、と言われました。
手術費用と、何より娘への負担を考えると、just a bad lackて、、ってその日はモヤモヤモヤモヤしまくりましたが、夫に話したら「仕方ないじゃん?」ってアッサリ言われたので、そう思うことにして。夫のこういうところ、救われたりモヤついたり
翌日手術日程を決める電話をして、数日前にコロナ検査に来てくださいと言われ、指定の日の朝7時半に検査へ。
アメリカ医療の便利なところは、スタート時間がすごい早いからその後学校なり仕事なり行けること。
娘も遅れることなくデイケアに行けました〜
で、昨日無事チューブ入れ替え終了
今回はlaughing gasのみだったからボヤーっとしてるくらいで泣きもせず。
昼入室だったから朝ごはんはポプシコとゼリーのみで、お腹すいたぁって言ってたけど、説明したら文句も言わず待ってくれたし

家に帰ってから夜まで昼寝もせずに元気でした。
翌日の今日も、なんならデイケア休む予定だったけど、自ら6時起床してきたのでデイケアに行かせたし。
Dr曰く、今日からプールも行っていいよって。早すぎやしませんか?
私はプールで耳に水が入るのが怖くて何度も何度も同じこと聞いてるんですけど、やっぱり耳栓はしなくていいらしい。
チューブから水が中に入ったら、痛い、らしい。毎回それが続くなら耳栓したほうがいいけど、そうじゃないならいらないって。今回こんなに早く自然抜去したのも、水泳は関係ないって。
断言
されてました。
そして、さっき具合伺いのメールが来てました
経過報告終了。便利な世の中ですね
今度は早々に抜けませんように。
デリシオーソ!(美味しい)しか知らないスペイン語、
と共に連発しときました。


