昨夜はこま切れですが3時間も眠れました!
少し改善の兆しが見えてきたようなそうでもないような、そんな火曜日。
寝ようとすると咳がでるから、日中も寝ようとすることをあきらめたので、娘とデイケアの経過をば。

1週目
7時~12時半まで
夫が朝送るとなると出発が7時になるので、一応7時出発目標でスタート。
初日、2日目はまさか私に置いて行かれるなんて夢にも思ってもない娘。ご機嫌で遊んでいるところ、私がドロンする形でお別れ。
迎えに行ったときには泣き疲れて放心状態でした。
3.4日目は朝、私から離れず大泣き。
保育士さんに引っぺがしてもらってお別れ。
デイケアから毎日のレポートと、写真やビデオを送ってくれるのですが、どの娘も超悲しげ。
サークルタイムやお外遊びのときも、一人離れたところでポツンの写真でした。涙
事あるごとにドア前に行き、先生にバイバーーイと言って、必死の抵抗をしていたそうです。
お弁当、一応手を付けてはいたものの、途中で私が迎えにきちゃうから全部食べず。
2週目
7時~12時半まで
デイケアに着くと泣き出し、私にしがみついて離れず。引っぺがしてもらった後も保育士さんに抱かれながら打ち上げられたマグロのように大暴れの中お別れ。つ、、、つらい。
写真は1週目と変わらずポツン。
朝しばらく泣いてからは泣くこともなく過ごしていたみたいですが、変わらずドア前でバイバーーーーイと言っていたそうです。笑
お昼になると私がもうすぐ来るって分かったのか、超絶不機嫌になり、お昼ご飯も食べず。迎えに行った時も泣いてました。たぶん眠いのもあるんでしょうね~
3週目
お昼の超絶不機嫌タイムをどうにかするべく、夫と相談し、火曜日からフルタイムに伸ばすことにしました。
7時~18時までだけど、いつ迎えに行ってもいいので私はお昼寝終わってオヤツが終わったころの16時ごろ迎えに行くことに。
朝の大泣きマグロの儀式は変わらず。
悩んだねー。可愛そうなことしてるな、って。
でも、水曜日だったかな?娘がデイケアになれる日が来るのだろうか…って悶々としていた日に受付のお姉さんから「娘さん今日一番頑張ってるよ」って声をかけてもらいました。
写真を見たら、みんなの輪の中に入ってる!積極的に楽しんでいるわけではないけど、ストーリータイムやアートの時間もみんなと座ってジッとしてる!途中で泣いてる時もあるけど。笑
お昼寝はもともとおしゃぶりないと眠れないため苦労したみたいですが、疲れているせいか少しずつ寝てくれたみたいです。保育士さんがマンツーマンでなだめたり抱っこしたり対応してくれてました。
この週からお昼ごはんは一切食べず。お腹が空いて眠れないと可哀そうだから、お弁当とは別にパウチを1つ持たせるようになりました。お昼はパウチのみ。
4週目
月曜日。週末熱があったけど朝下がっていたので午前中だけのつもりでデイケアへ。
朝のお別れは泣いて私の足にすがってくるものの、大暴れすることはなく、保育士さんがなだめながらのお別れ。
私も「オー可哀そうにー」って対応するのではなく、「娘は強い子、泣かない子!」と、ちょっと強め?に対応することにしました。
この日はその後すぐ泣き止み、一人で遊び始めた様です。今までで一番良かったって言われました。たぶん体の調子があんまりよくないのもあったのかな
午後から小児科の予約が取れたので早めにお迎えに行って、その後、火曜日から1週間お休みしました。涙
5週目
今週!
先週お休みしたからまた1からやり直しかぁ…と思った月曜日。
家を出ようとすると泣き出す娘。もうデイケアに行くってわかっている様子。泣きながらも車に乗車。
でもデイケアに着いてもクラスの前に来ても泣かない!こらえてはいるけど。笑
なんと、クラスの外から先生に「ハーイ!」と手を振る娘。
いつも抱っこして連れて行くんですけどね、クラスに入り、先生とお話していたら、娘、自ら降りる。
私から降りて、泣き出し、私に向かって泣きながら「バーーーイ!」って


後を追ってはくるけど、足にすがることもなく、泣きながらバーイって言ってる。
私が泣きそうでした。
どうやら観念した模様。写真もビデオもみんなの輪の中にちゃんといる!
娘、成長してますーーーーーー


相変わらずお昼ご飯は食べず、パウチのみのハンガーストライキは継続中。
でも家でも全然食べないし、そういう時期なのかな、と。
幸いしばらく食べなくても全然心配ないくらい蓄えはありますんで
先週の体調不良も重なり、だいぶシュッとしてきた娘です。
先生達は非常に心配してくれていますが、いいウンピも出てるし、ま、大丈夫かな。
今朝もおんなじ。
クラスに入ると自分で降りて、泣きながら私にバーイ!言ってました。
ごめんよーーーむすめーーーー
私に新生児とあなたを見る体力と自信さえあればこんな寂しい思いしなくて済むのに。
でも、私にそれができるとは思えないのです。
そして、娘も何かしら得るものがあるでしょう。
ウィルス以外にも、なにかしら得るものが、、、と今は信じるしかありません。
そんな感じの1か月でした。
