NCLEX受験までの手続き② | 気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記

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2015年に結婚してアメリカはフロリダへ。2017年に娘を、2019年に息子を出産しました。ほぼほぼ子供のことと、毎日のあれこれを記録した日記です。

全ての資料をIERFに提出してからしばらくして、IERFから書類が届きました。

 

審査結果のコピーとこれまでに提出した資料でした。(審査結果のオリジナルは看護協会に送られているのだと思います。)

 

結果は、「RNの試験を受験する資格はあります。」というのと、「Practis Nurseの受験をする資格はありません。」と、いうものでした。

 

Practis Nurse(PN)はRNの一つ上段階のナースで、私は忘れていたのですが、一緒に審査してもらうよう申請していたみたいです。

 

私はPNも申請しているなんて忘れていて、しかもPNの審査結果から見てしまって、さらにPNの結果だと気づかなかったため、

 

審査は通らなかったのだと思い、審査結果を見ながらたくさん泣きました。笑

 

夫がよーーーく書類を読んで、

 

「それ、PNのだよ!RNはNCLEX受ける資格あるって書いてあるよ!」って気づいてくれて、

 

二人で良かったねーってなりました。

 

 

この時点で、妊娠35週くらいだったと思います。

 

IERFから審査結果が送られてきた看護協会ですが、先のブログに書いた通り、私の申請期間が過ぎていたので、それから再申請したりなんだりして、

 

看護協会からNCLEX受けられますよー!っていうメールが来たのは2017年8月9日でした。

 

その時点で娘2か月半。

 

それどころじゃない。笑

 

でも、せっかく掴んだ機会だし、と。

 

娘が6か月くらいの頃に「受験できる期間はいつまでか」、看護協会にメールで聞いてみると、2018年8月末までだと返事が返ってきました。

 

受験するには

 

①Pearson VUEというウェブサイトからAuthorization to Test(ATT)を申請すること

②ATTを受け取ったら90日以内に試験日を決めること

 

と、書いてありました。

 

ATTはネット情報によると2~3週間かかることもあると書かれていたので、少し早めの5月中頃に申請しました。(私はできるだけ長く試験勉強をしたかったのです。)

 

ATTはなんと、2日くらいできました。早いー!=私の試験勉強期間が短くなるー。

 

90日以内に試験日を予約しないといけなかったので、90日ギリギリの8月14日に試験を予約しました。

 

試験の予約は結構埋まっていたので、ATTを受け取ったら早めに試験予約した方が良いと思います。

 

 

 

こんな感じで、渡米から丸3年。

 

ついに、NCLEXの受験日を決定するところまでたどり着きました。

 

色々とナガカッタァ( ;∀;)