全ての資料をIERFに提出してからしばらくして、IERFから書類が届きました。
審査結果のコピーとこれまでに提出した資料でした。(審査結果のオリジナルは看護協会に送られているのだと思います。)
結果は、「RNの試験を受験する資格はあります。」というのと、「Practis Nurseの受験をする資格はありません。」と、いうものでした。
Practis Nurse(PN)はRNの一つ上段階のナースで、私は忘れていたのですが、一緒に審査してもらうよう申請していたみたいです。
私はPNも申請しているなんて忘れていて、しかもPNの審査結果から見てしまって、さらにPNの結果だと気づかなかったため、
審査は通らなかったのだと思い、審査結果を見ながらたくさん泣きました。笑
夫がよーーーく書類を読んで、
「それ、PNのだよ!RNはNCLEX受ける資格あるって書いてあるよ!」って気づいてくれて、
二人で良かったねーってなりました。



この時点で、妊娠35週くらいだったと思います。
IERFから審査結果が送られてきた看護協会ですが、先のブログに書いた通り、私の申請期間が過ぎていたので、それから再申請したりなんだりして、
看護協会からNCLEX受けられますよー!っていうメールが来たのは2017年8月9日でした。
その時点で娘2か月半。
それどころじゃない。笑
でも、せっかく掴んだ機会だし、と。
娘が6か月くらいの頃に「受験できる期間はいつまでか」、看護協会にメールで聞いてみると、2018年8月末までだと返事が返ってきました。
受験するには
①Pearson VUEというウェブサイトからAuthorization to Test(ATT)を申請すること
②ATTを受け取ったら90日以内に試験日を決めること
と、書いてありました。
ATTはネット情報によると2~3週間かかることもあると書かれていたので、少し早めの5月中頃に申請しました。(私はできるだけ長く試験勉強をしたかったのです。)
ATTはなんと、2日くらいできました。早いー!=私の試験勉強期間が短くなるー。
90日以内に試験日を予約しないといけなかったので、90日ギリギリの8月14日に試験を予約しました。
試験の予約は結構埋まっていたので、ATTを受け取ったら早めに試験予約した方が良いと思います。

と
こんな感じで、渡米から丸3年。
ついに、NCLEXの受験日を決定するところまでたどり着きました。
色々とナガカッタァ( ;∀;)
