卒乳① | 気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記

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2015年に結婚してアメリカはフロリダへ。2017年に娘を、2019年に息子を出産しました。ほぼほぼ子供のことと、毎日のあれこれを記録した日記です。

日本から戻ってからというもの、ますますおっぱいへの執着心が増した娘。

しばらく卒乳は無理だなーって思っていました。

「いただきます」のポーズを覚えてからというもの、夜中も暗闇で「いただきます」しながら必死におっぱいを求める姿。

可愛すぎるやろ。(デタ、親バカ)

って思っていたんですけどね。

ご飯もモリモリ食べるし、牛乳大好きだし、2週間の勉強期間のおかげで昼の授乳が一切なくなったし、次の子を考えたいし。

試験後、まだ約3週間夫の休みが残っている!

この期に卒乳するしかない!!

と、8月頭に決意しました。



授乳に対して、そんなに執着心はないつもりでしたが、1年ちょっとの間、日夜続けてきた授乳をやめるとなると、やっぱり少し、、、いや、結構寂しい気持ちになりました。  

そして、娘がこんなに大好きなおっぱいを取り上げるのも可愛そうだな、とも思い、ウルウルしながら夫に決意表明しました。



よく皆さんがしてるように、最後はたっぷり授乳してから終わり、にしようと思い

試験が終わって5日後の日曜日から卒乳することに決めました。
 
この時点での授乳回数は寝る前と夜中に一回。

私の胸も夜中の授乳が抜けると翌日の夜には少し張ってくる程度のコンディション。

あと、ステーキを食べると明らかに胸が張るため、しばらくはステーキ関係を控えることにしました。



卒乳予定1週間前から、夜中の授乳を牛乳に変えてみました。

冷蔵しなくていい200mlのパックをベッド脇に置いて寝て、夜中におっぱいを欲しがったらあげました。

パック牛乳を飲んでからしばらく寝ないこともありましたが、夜中の授乳は結構すんなり辞められました。

寝る時はおしゃぶりするからかな?

ただ、絶対夜中に起きるため、毎晩夜中に牛乳飲むわけで。

時々2パック飲むわけで。

日に日に重くなる娘がやっぱり心配で仕方ありませんでした。



つづく