素敵な兄ちゃん | 気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記

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2015年に結婚してアメリカはフロリダへ。2017年に娘を、2019年に息子を出産しました。ほぼほぼ子供のことと、毎日のあれこれを記録した日記です。

だんなの兄ちゃんは、ユニークなモヒカンで、ライオンのネックレスと指輪しちゃってて、いかつくて、キレると怖いんですけど、

感情のコントロールさえできれば、すごく優しくて素敵な男なんですね。

家族の会話で、知らない人の名前が出て来たり、会話の内容が分からなかったりすると、私のだんなは私が質問しても、サラッと無視するんですけど、兄ちゃんはちゃんと拾って説明してくれるし、政治やアメリカの歴史みたいな難しい話だと、察して説明してくれます。

で、

産後数日、義父母宅にお世話になり

最終日の夜

義母が

「maliosは本当に私達家族がいてラッキーよ。こんなにサポートしてくれる家族ってさ、なかなかないからね〜」

みたいなこと言ってきて

それはもう感謝してますけど、半分は義父母が孫と一緒にいたいだろうと思って、かつ、産後手伝ってあげたっていう「事実」が欲しかろうと思って義父母宅きたっていうのもあったから、

、、、はっ?

それ、自分で言うかね?

って、一瞬心の中で思ったわけですよ。笑

一瞬ですよ、一瞬。

感謝してますよ、本当。



そしたら兄ちゃんが、間髪入れずに

「No,ma! YOU are lucky to have a great daugter-in-law like malios.(それは違うよ。お母さんが、maliosみたいないい義理の娘がいてラッキーなんだよ!)もしmaliosが実家になんて行かないって言えば、お母さんは息子(だんな)にも孫にも会えないんだからね!」



きゅん



義母は間違いなく良い人なんですけどね、ちょっと重いというか、その愛の重さに引くというか。

だんなは義母のbabyですから、こういう時に頼りにならないので

兄ちゃんみたいな人が周りにいてこそ、私の結婚生活は成り立っているのでした。