感情のコントロールさえできれば、すごく優しくて素敵な男なんですね。
家族の会話で、知らない人の名前が出て来たり、会話の内容が分からなかったりすると、私のだんなは私が質問しても、サラッと無視するんですけど、兄ちゃんはちゃんと拾って説明してくれるし、政治やアメリカの歴史みたいな難しい話だと、察して説明してくれます。
で、
産後数日、義父母宅にお世話になり
最終日の夜
義母が
「maliosは本当に私達家族がいてラッキーよ。こんなにサポートしてくれる家族ってさ、なかなかないからね〜」
みたいなこと言ってきて
それはもう感謝してますけど、半分は義父母が孫と一緒にいたいだろうと思って、かつ、産後手伝ってあげたっていう「事実」が欲しかろうと思って義父母宅きたっていうのもあったから、
、、、はっ?
それ、自分で言うかね?
って、一瞬心の中で思ったわけですよ。笑
一瞬ですよ、一瞬。
感謝してますよ、本当。

そしたら兄ちゃんが、間髪入れずに
「No,ma! YOU are lucky to have a great daugter-in-law like malios.(それは違うよ。お母さんが、maliosみたいないい義理の娘がいてラッキーなんだよ!)もしmaliosが実家になんて行かないって言えば、お母さんは息子(だんな)にも孫にも会えないんだからね!」

きゅん


義母は間違いなく良い人なんですけどね、ちょっと重いというか、その愛の重さに引くというか。
だんなは義母のbabyですから、こういう時に頼りにならないので
兄ちゃんみたいな人が周りにいてこそ、私の結婚生活は成り立っているのでした。
