とりあえず生理が来たら検査オーダー出すから電話して、と、言われていた不妊科に電話しました。
「うちでは特に何もしてないから、そのまま産科に行ってもいいし、エコーしたければ採血済ませてから来てもいいし。」
とのこと。
採血とエコーの予約をしました。
採血は1週間置いて、全部で2回
妊娠したら増えるホルモンの検査。
初回は1本。
2回目の採血では、やたらとたくさん血を取られ、まさか心音確認もしてないのに妊娠初期採血までするわけないよね、、、って思って帰りに渡された検査内容の紙を確認したら、不妊科で元々出されていたホルモン検査と、卵管造影に向けた普通の採血をされていました。
やっぱりねー!!
しかも、妊娠ホルモンの検査はなし。
アメリカでは、採血は採血センターでするので、採血センターの人は、来た人がなんのために来て何の検査をするのかなんて知ったことではなく、送られて来たオーダー通りに採血するだけ。
親切に「今日は◯◯の採血をしますからね〜」とか言ってくれないし、かかる費用も保険によって違うから請求書がくるまで分からない。(ですよね?)
とりあえず、しちゃったものはしょうがないし。
後日、だんなから病院に電話してもらったら、2回目の妊娠ホルモンの検査はないけど自己判定で陽性だったし、予定通りエコーに来てください。
だって。
違えてオーダーしてますね、すみません
だろ、コラー!!!
って、すごく思いました。

とにかく、7週で心音確認
クリオネみたいな赤ちゃんと、心臓がぴこぴこ動いてるのが見えました。
2週間後の9週では人っぽくなっていました。
「ほら、分かる?指が動いてるわよ〜!あの上の方、言ってること分かるかなー?」
って言われました。
9週で指??
って思いながら、愛想笑いしてました。

この技師さんに子宮筋腫も見つけて頂き、医師から今の所順調ですと言ってもらい、不妊科は卒業。
次からは産科です


で、数週間後に届いた採血の請求書
3-4万円相当(正確には忘れてしまいました。笑)





驚きの金額
お金を取り戻すには裁判所に持ち込まないといけないみたいで、何事も穏便に済ませたいだんなになだめられ、この件は泣き寝入りすることになりました。
だんなリサーチによると、不妊系の検査は全部保険でカバーされており、それ以外の通常採血にコストがかかっているとのこと。
赤ちゃんのための投資だよ!
って言ってましたけどね。
絶対妊娠確定してからの採血だったら保険適応されていたはず、って今でも思っています。
諦めましたけどね。
書いてたら怒りを思い出してしまいました。



次から採血に行くときは、気をつけよう!
って、思いました。

