船上にはプールがたくさんあって、だんなと私も3日目に行ったんですけど
そこで気になったのが、中指のささくれ。
引っ張っちゃダメなの分かってても、気になって気になって気になって
とうとうプールで遊んでる時に、引っこ抜いてしまいました。
結構深かった。
でも、気分はスッキリ!
そして3日後、想定内の炎症。
だんなに話したら
ネットで検索して、夜中にわざわざ買い物に行って、民間療法的なシップを作ってくれました。
本当はアロエを混ぜたかったらしいんだけど、夜中のため見つからず。
ハチミツとニンニクとエキナセア(免疫アップにいいお茶)の茶葉を混ぜたやつを指に巻いて寝たら...
30分後くらいに衝撃の痛み!



ニンニクの刺激で指先全体が火傷したみたいに腫れました。
「やっぱりアロエが必要だったか。。。」
だそうです。
おい!

すごく腫れてるのに、悪化してないからって抗生剤を使いたがらず(意地?)
翌日買ってきたのは
アロエ
刻んで刻んでハチミツと混ぜて
(ハチミツは抗生剤と同じくらいのパワーがあるって、とある研究で証明されてると言い切るだんな)
けどね
全然良くならなくて。
痛くて痛くて。
全然良くなる兆しを感じなくて。
毎日
こんなグルグル巻きにされて(ハチミツアロエ付きガーゼ)
家事もできなくて。
ささくれ抜いたとこの炎症もだけど、ニンニクによる指先の腫れが痛かったので
だんなの意向を尊重するために
あくまでだんなに隠れて
リンデロンVG(ステロイドと抗生剤の軟膏)を塗りました。
1日で劇的改善。

お薬万歳。



さーさんが気を利かせてくれて日本から持ってきてくれたばかりのリンデロン軟膏。
感謝。




ちなみに、心配した義母は、中国の万能薬を分けてくれました。

ささくれ抜くと親の死に目に会えないっていう言い伝えは、昔の衛生状態で薬もなくて、ささくれ抜いた手で畑仕事とかして炎症起こして敗血症になって亡くなる人もいて、それを防ぐために作られた言い伝えだって聞いてはいたけど。
ほんと、それもアリだな、と今回思いました。

ささくれは、抜いちゃいけません。
あと、ニンニクは直接肌につけてはいけません。


(この話をすると、だんながひどく落ち込むため、私がブログに書いたことは秘密です。笑)




