戦後の沖縄に滞在していた人達が多くて、「自分が沖縄で何をしたかも、日本がどんな状態だったかも、あなたは知らない方がいい。」
そう言って、みんな多くは語りません。
ボランティアリーダーのビルもその一人。
ビルは結構積極的に日本に関することを話してくれる人です。
そんなビルから、「沖縄滞在中にもらって持ち帰った布切れに書いてある日本語を英訳して欲しい」って頼まれました。
そんな恐ろしいもの見たくなーいって思ったんですけど、
戦争のことや悲しいことが書いてあったら嫌だし、アメリカのことすごく悪く言ってたら困っちゃうし。
でも、ビルが「何年も何年も何が書いてあるか気になっていたんだ。」って言うもんで。
一応「頑張ってみる」と言って預かってみました。
預かった封筒の中には、年季の入った手ぬぐいが一枚。

ガ――――ン


欧米諸国から反対されまくっている日本のイルカ漁。
先日もマイアミ領事館付近で日本のイルカ漁に対する反対のデモがあったみたい。
個人的にはイルカを食べ物として認識しながら育っていないので、ワニやカンガルーを食べるよりもナシなんですけど。
別に私もベジタリアンなわけでもないですし。
伝統だったり文化だったり栄養源だったり海の生態系だったり。
難しい話しなわけで。

うーん・・・
そのまま訳せばいいんだろうけど
なんだか微妙〜





