野良猫の迷い猫、ちゃーちゃんをお母さんだと思い、うちに忍び込んで以来離れない。小さい時は、ちゃーちゃんの乳探してモニモニしてました。「オレ、オスだぜ!」と、いう顔をしてるちゃーちゃんを見て、母と私、失笑。
うちの子になってから1-2カ月後、ちゃーちゃんに良く似た華奢な猫が、庭からうちの中をジッッッと見ていたことがあります。ゼッッッタイ!!!あの猫がお母さんだと思います。切なかった・・・
野良猫生まれだからか、敏感で繊細。
ちょっとの物音でもビクつきます。年末の餅つきの際は、餅つき機の騒音にビビって、一日ご飯も食べなかったんだそう。だから、体重も3キロから増えません。
うちでは、「はながご飯を食べ始めたら、物音をたててはいけない」むしろ、「全員その場から動いてはいけない」という暗黙のルールがあって、父は学ばないので、いつも母と私に怒られています。
写真を取ろうと近づくと、睨みつけるはな。
信じる者は、母(だと思い込んでいる)ちゃーちゃんのみ。(あと、実母も少々。)
ちゃーちゃんが動けば毛づくろい中でも顔をあげ、(目つき悪!)
行方を見守り、
うっかり見守り過ぎた自分に驚き、
後を追う。(米袋ー!笑)
寝るときは押し入れに隠れて寝るか、ちゃーちゃんにくっついて寝る、可愛いやつです。(脱ぎっぱなしのパーカー!!)
私のこと、覚えてるかな~

覚えてないだろうな~

帰国の際は、「一回撫でさせて頂く」ことを目標に、彼女と関わりたいと思います。
以上、はなちゃんでした。
生活感漂う写真しかないくせに、可愛くて載せたくて我慢できなかったんです。すみません。3月はザザッと周りだけ綺麗に装って、写真撮らせて頂きます。







