6月に実家から引っ越して、初めて私達の家に来る義両親とナニー。
一応、玄関に人数分スリッパを出してましたけど、普通にスル―されて靴でズカズカ・・・
何回か来てる兄ちゃんだけ靴脱いでくれましたけどね。
「アメリカ人と結婚して残念なことあるある」
カーペットの部屋まで靴でズカズカ・・・

実は、義父は完全車椅子なので、まぁ言えば靴と一緒。あんまり言うと義父も気を使うかなと思い、何も言いませんでした。みんなに住まいをお披露目できて、良かった良かった。
だんなも仕事を早く切り上げて帰ってきてくれたし、みんな帰ってから大掃除できたので、一石二鳥と言うことにしときましょう!!

ここから、めっちゃ長いし、熱いですよ?

2015年は、フィアンセビザの準備に追われる年度末、「助産師」という職をもっとやりたかったなと思いながらの退職、良い同期や友達を持って感激した鹿児島空港からの旅立ちに始まり、これまで「他人」だった人達と「家族」になる違和感、主婦である自分への違和感、言葉の壁、文化の壁、勝手にかごの中の鳥感、「ワタシッテナニ?」と言う、迷子感に結構長く苦しんだ気もします。
日本で30数年培ってきた自分ではなくなるって、結構しんどかった。いや、自分は自分なんだけど、社会的立場も変わり、日本では通用してきた常識人としての行動や知識が意味ない世界とか、ワタシってこんな人って分かってくれる友達がいない世界とか。何事にも「時間」がいるんだよー!今は「時間」が過ぎるのをジッと待つしかないんだよー!って分かってても、結構しんどい。
そこから救ってくれたのが友達。手紙をくれたり、電話をくれたり、贈り物をしてくれたり、ブログ読んだよってメッセージをくれたり、わざわざアメブロにアカウント作ってくれてコメントくれて、夫婦で読んでくれたり。

1人1人に元気をもらって、改めて、私って友達運良すぎるな、って嬉しくなって。
苦しんだからこそ、1人になったからこそ取り戻せたものもあって。
本当にありがとう、と、感じた一年でした。
私のブログを読んでくれて、コメントまでくれる皆様にも、元気をたくさんもらい、感謝しています。会ったことはないけど、「イイね!」欄を見て、勝手にニヤニヤと皆様の日常を想像したり、「美味しそー!」って感激したり、旅行した気分になったり、心配したり、勉強したりしています。(えぇ。私、結構気持ち悪いんです。)

いや~・・・書くとなると、やっぱり熱くなっちゃいます。
「年末は両手がおしゃべりになっちゃう!! byセカオザ」
と、言うことで、みんなみんな、ありがとう

