「車の免許を取りに行ったけど、まだダメだった」と、言えば。
「No! 絶対そんなことない。」と、言う。
1時間くらいかけて調べてもらったと言っても
「No!」と言う。
「へ~そんなこともあるんだね~残念だったね~」
なんて、共感の姿勢はない。
英語関係になってくると、どっちも曖昧なのに、やっぱり強気。
この前は、会話中「ピクサ」「ピクサ」って言うから
「ピクサって何?」って聞いたら
「ピクサ食べたことないの?」と、呆れた顔。
写真を見せてくれたら、「ピザ」でした。
「No! This is ピクサ~!」って言ってたけど。
今日は「マッスルペイン(筋肉痛)」って言ったら
「それ、マッスルじゃなくて、マスクルだよ。」と、言ってきた。
「マッスルだよ。」と言っても、
「No! マースークールー!」と言って聞かず。
さすがにイラッとしたので翻訳機の発音を聞かせてあげた。
「マッソー(マッスルの発音良いバージョン。)」ほらね。
「マスクル」じゃないんですよ。「マッスル」なんですよ。

みんなそれぞれにアクセントがあること
自分がもしかしたら間違っている可能性もあること
そんなことは微塵も考えず
今日も彼らは「No!」と言うのでした。
