ケーキを焼こう!ということになりました。
アメリカのレシピで「チーズケーキ」
なるべくシンプルなレシピを探していると
「絶対チョコレートチーズケーキがいい。」
「コーヒーの風味が入ってるやつがいい。」
「デコレーションはチョコで全体をコーティングしてるやつがいい。」
真夏のチョコ、この時点で結構めんどくさい。
一晩かけてレシピが決まり、買い物へ。
「下に敷くビスケットはテディグラム(だんなが好きなビスケット)がいい。」←粉々にするのにクマの形をチョイス。違う店まで行って購入。
「バニラエッセンスはピュアなやつじゃないとダメ。」
「チョコは、日本から持ってきたガーナにしよう!いや、でも甘さによってはダークチョコがいいかな・・・」と、1人で悩む。
コダワリがおありで、色々めんどくさい。
いざケーキ作り。
チョコをの溶かし方が気に入らなかったようで、
だんなが勝手に自己流の工夫をしている内に、
湯せんのお湯がチョコに入り
チョコが溶けず、茶色の塊に。
勝手に慌ててネットで検索し、油を入れたりバターを入れてみたり。
結局使用不可に。
チョコをそぐところからやり直し。
茶色の塊の再利用法を模索して
のし棒で平たく伸ばしてみたり形を作ってみたり。
色んなものをチョコで汚したのち、
結局諦めて、冷蔵庫へ。
「明日考えよう!」←ポジティブ

コーヒーはインスタントじゃイヤ!とのこと。
(レシピはインスタント。全部レシピ通りにはしたくないんだそう。)
私がわざわざ入れたエスプレッソを、さらに濃厚にすると言って
結局焦がす。
結局インスタント。
無駄な洗い物が増える増える。
翌日
仕上げに使うチョコに入れるお酒の種類と濃度にこだわり、
先日の10kmのウォーキングから帰って来て
何種類かの酒で実験開始。
っていっても、ブランデーとラムとベイリーズ。
30年生きてれば、大体予測できるでしょーう
結局、「全部混ぜた方が美味しいね!」と言いながら
深夜0時、無事にコーティング完成。
もう、2人ともヘロヘロ。
こういう時は
気持ちを10歩くらい離れたところに置いて
遠くから眺めて過ごしております。
「あー楽しいね~。」と、おまじないのように唱えつつ・・・
うちのだんな、
宇宙一のだんなですけれど
結構めんどくさい男なんです。