だんな的口内炎の治療 | 気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記

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2015年に結婚してアメリカはフロリダへ。2017年に娘を、2019年に息子を出産しました。ほぼほぼ子供のことと、毎日のあれこれを記録した日記です。

久しぶりに口内炎ができた。
年のせいか、治りが遅い。

子供の頃、祖母に教わった口内炎の薬は

「梅干し」

口内炎に張り付ける。
これ、恐ろしく痛い。
傷口に塩。そりゃ痛い。

大人になってからは「ケナログ」
夜塗ると次の日には回復に向かっている。

アメリカには「ケナログ」的な薬はないらしい。
傷みを和らげる、塗る麻酔的な薬しかないらしい。
塗ると、口の中がしびれる。
アメリカの薬って無条件で少し怖い私。

だんなが子供のころに祖母に教わったという治療をしてくれた。
高濃度のアルコールを綿棒に付けて、
口内炎にギューーーーーっと押しつける。

「特別のアルコールで、白いとこの細胞を殺す」
んだそうだ。

えー

それって、すっごく荒治療ーーー!

これ、すっごーく痛かった。
流血。
が、しかし、翌日に痛みは引いた。
(真似はしない方が絶対良いです。めっちゃ痛い。)

日本に帰ったら絶対買うものリスト。

「ケナログ」

追加。