年のせいか、治りが遅い。
子供の頃、祖母に教わった口内炎の薬は
「梅干し」
口内炎に張り付ける。
これ、恐ろしく痛い。
傷口に塩。そりゃ痛い。
大人になってからは「ケナログ」
夜塗ると次の日には回復に向かっている。
アメリカには「ケナログ」的な薬はないらしい。
傷みを和らげる、塗る麻酔的な薬しかないらしい。
塗ると、口の中がしびれる。
アメリカの薬って無条件で少し怖い私。
だんなが子供のころに祖母に教わったという治療をしてくれた。
高濃度のアルコールを綿棒に付けて、
口内炎にギューーーーーっと押しつける。
「特別のアルコールで、白いとこの細胞を殺す」
んだそうだ。

それって、すっごく荒治療ーーー!
これ、すっごーく痛かった。
流血。
が、しかし、翌日に痛みは引いた。
(真似はしない方が絶対良いです。めっちゃ痛い。)
日本に帰ったら絶対買うものリスト。
「ケナログ」
追加。