池袋のI塾で10時間ゼミ
私も最後はへとへとだったが、先生も最後は声がかすれていた。9時30分から20時30分まで国民年金、厚生年金、健康保険の過去問の苦手部分をしっかりフォローできた実に内容の濃いゼミだった。これで2000円は絶対安い。ゼミが終わったら頭がオーバーヒートを起こし、しばらくボーッとなにも考えられない状態になった。聞けば、岩手、新潟から出てきた受講生もいるらしい。私など塾まで1時間足らず。改めて今の環境に感謝しなければいけない。
明日は今日の復習をしっかりして、過去問がでたら確実に得点できるように仕上げたい。昨年は年金、健康保険が難問だった。しかし、しょせん過去問のアレンジでしかないのだ。論点をしっかりつかんで、問題をしっかり読めば自ずと答えは見えてくる。何が論点になっているのか、しっかり見極める目を養っていきたい。今日はその大きなヒントをもらった。
明日本屋で出題年別の過去問題集を買ってきます。最後の総仕上げのつもりでしっかり取り組み、本番に備えたい。あと、17日です。まだまだやれることはいっぱいある。最後の最後まで熱く燃えます。
まったく話が変わるが、昨日のテレビでHGが細木先生に占ってもらう番組を見た。HGが私(細木先生)をバカにしているという先生の指摘で占いは成立せず。、うーん僕はずばりその通りだと思いました。HGはキャラは面白いが、おわらいで長生きできるだけのネタも感性もない。「来年はブラウン管から姿を消していますから、残念」と私はここで占っておきましょう。
高校生相手の女金八先生風なやりとりはなかなか見どころがあって、感動した。子供は親に感謝することを絶対忘れるな。うーん、いいこと言うなあ。男らしさ、女らしさを大切に。「平等」は言葉はきれいだけど怖い言葉だ。などなど、すっかり先生のファンになってしまいました。
ただ愚直に
8/2 労災過去問、模試復習
8/3 雇用保険過去問、テキスト、模試復習
8/4 徴収法過去問、テキスト、模試復習
平均1日8時間は机にかじりついていた。テンションが本試験に近づくにつれあがっている。携帯のアラームを9時、13時、16時、20時、23時と1日4回セットして、机に向かうタイミングをとっている。こうすると1日の勉強のペースが掴めるし、集中できてとてもよい。
8/5~7は苦手な年金2法を集中的にやっつける。どの部分が苦手なのかはっきりさせる。被保険者、適用関係、届出は確実に押さえる。難解な問題を理解する時間はないので、基本問題で取りこぼしのないように、基本の整理に集中する。
池袋で模試解説ゼミ
1年ぶりにI塾の人気講師I先生のナマ講義を聞いた。いつもは通信でゼミを受けているので、カセットを通してしか聞けないがやはり顔が見えるナマ講義はいい。一見難問と思われる問題も、この先生の解説を聞けば、なんだこんなに簡単だったんだと思ってしまうから本当に不思議。I塾は、決して大手受験校ではないが、その分細部までフォローが効いていて私は、もう何年も?お世話になっている。模試の解説もじっくり時間をかけて生徒が苦手としている部分をしっかり説明してくれる。
I先生はいつも過去問の大切さを強調されている。自分は何回も繰り返し解いてきたので解ったつもりでいたが、模試のなかで改めて出題されると案外できていないことに驚いた。基本は過去問題。わかってはいることだが、再度最優先で丁寧に見ていくことにする。