tanakasrのブログ -205ページ目

小春日和

東京は今日もいい天気。年末大掃除にむけてそろそろ準備をしなければ。第一弾として、ヤフオクで読まなくなった本を出品。20点くらい出品したが売れたのは半分くらい。本は落札金額よりも発送料が高くつくことも多く、旬なものでないとなかなか売れない。どうやら、発送の手間を考えると、ブックオフでまとめて処分したほうがいいようです。

 

午後は、本の発送のため郵便局へ。冊子小包で送ったが、局のおばちゃんは中身も確かめず、すんなり受け取ってくれた。たしか、決まりでは中身が冊子だとわかるように少し切らないといけないはずだが。その後、スポーツクラブで汗を流す。最近は筋トレに力を入れている。

 

自宅に帰ってパソコンで株の動きをチェック。なんと、東証1部市場の出来高が大変なことになっていた。45億株超。ヒョエー。住金は午前中一旦利益確定させたが、そんな日に限って爆上げだー。株ってのは売ったら上がる、買ったら下がるもの。不思議と良くある。ママならないものです。だからおもしろいのかも。

立冬

今日の東京は、日差しも柔らかく、気持ちがいい一日となりました。

午前中に株を少々とパソコンに向かうも、ウオッチしている銘柄があまり変化なくそうそうに止め、途中読みになっていた「春の雪」を読みだす。

 

主人公、清顕に送った恋人、聡子の恋文の一節。

「雪の朝のことを思うにつけ、晴れ渡ったあくる日も、私の胸のうちには、仕合せな雪が降りつづけてやみません。その雪のひとひらひとひらが清様の面影につらなり、私は、清様を想うために、三百六十五日雪の降りつづける国に住みたいと願うほどでございます」

 

行間のあちこちに、観念的な美がちりばめられ、読み進めるにつれ、そのあまりに美しい文章に酔ってしまうのであります。こんな美しい文章にはそうそう出会えるものではありません。読みながら寝てしまいました。

 

午後に歯医者へ行ってからブックオフ、マックと流し、ヨーカードーで買い物。今日も平凡な一日が流れていくのでありました。

今週のトレード結果△

今週の損益確定分 35,544

今年の累計損益 1,052,951

 

ホールド分

現物取引評価損益 ▲1,843,000 (前週比+65,000)

信用取引評価損益 ▲93,000 (前週比+12,000)

 

日経平均14000円を回復。ばんざーい。

 

僕が株を始めたのは20031月、会社を辞めた翌月だった。当時は景気がまだ下向きで、不良債権が一向に減らず金融不安が残っていた。その年の3月、日経平均は7607円。今振り返ると、それがバブル崩壊以後の最安値。03年は今から思えば株を始めるいいタイミングだったことになる。長期保有が有利と言われる株だが、それは銘柄による。少なくとも先が読めないうちはリスク要因が強く、資金をうまく回転できない。

 

僕の投資戦略は、この3年間一貫して逆張り&短期回転型でやってきた。下がったところで買って上がったところで売る。これからは短期売買銘柄と長期保有銘柄の二刀流で投資していく手法がいいのかもしれない。なぜなら日本株が復活しこれから本格回復していくように見えるからだ。そのためには、政府は、消費税アップなどの増税のタイミング、日銀のゼロ金利解除のタイミングをしっかり見極めることが非常に重要だと思う。日本には過去のトラウマがあって、苦い経験をしている。増税やむないの世論だが、まだ無駄遣いはきっといろんなところに隠れているに違いないのだ。政治家には、しっかり仕事をしてもらいたい。