ナビィの恋 | tanakasrのブログ

ナビィの恋

八重山から戻って以来、自然と沖縄モノに関心が向かう。

沖縄の風景と音楽が詰まった映画を探していたらあったナビィの恋

思えば人間は不自由だ。過去の記憶を自分の都合のいいように消し去ることはできない。忘れることが出来たらどんなにラクかと思うことも多い。この映画でふとそんなことを思った。

おじい(登川誠仁)の気持ちに想いを馳せるとツラいね。そのツラさを決して表に出さず笑って三線を引くラストが切ない。

映画の中で何度も歌われる十九の春いいですね。

観ていない方にはわけの分からない内容になってしまいました。