高校新卒者の就職内定率37.6%に思う | tanakasrのブログ

高校新卒者の就職内定率37.6%に思う

就職支援の一環で都内の大学(キャリアセンター)に訪問しておりますが、就職状況は非常に厳しいです。通常なら今頃は3年生の支援が中心となるころですが、来春の就職が決まっていない4年生があまりに多い。上位校で7割、中位校で5割、下位校で4割程度の内定率です。大学はでたけれど…。仕事が…。

大学でこの状況です、さぞかし短大、専門、高校、中学は厳しいだろうとおもっていましたら、なんと37.6%という報道です。

「厚生労働省は4日、2009年度高校・中学新卒者の9月末現在の就職内定状況を発表した。高校生の就職内定者数は6万6,000人(前年同期比32.7%減)、就職内定率は37.6%で前年同期を13.4ポイント下回り、過去最大の下落率となった。9月末時点での内定率が40%を下回ったのは04年の38.9%以来5年ぶり」

 

職員のみなさんも必死に求人を集めています。学生の皆さんも萎える気持ちはわかります。でも、最後まであきらめずに活動を続けてください。人生最初の壁かもしれませんががんばってください。