変化には勇気がいる
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きのう書いたフランスの新雇用策、CPE(初回雇用契約)法案が頓挫していまいました。いやーぁ、労組、学生の主張が通っちゃいました。ビックリ。ホント個人の主張の強い国ですなぁ。日本とはまるで違います。
システムを変えるのは勇気がいるものです。
世界の流れは「雇用の流動化」なんでしょうが、フランスは「雇用の硬直化」を選択した。代案は、若年者を雇用した企業に国が補助金を出して支援するというものに落ち着いたようです。これでは、22.6%という驚異的な失業率が改善するとは思えません。
補助金の中身が報道されていませんから、結論を出すのは早すぎるかも知れません。補助金を出したからといって、企業が、そんな簡単に主張の強い若者を無期雇用するのか疑問です。そうなると、やっぱり今までどおり、企業とすれば、有期雇用を繰り返し、「終身雇用」というリスクを避けようとする行動は変えないでしょう。したがって、失業率の改善はむずかしいというのが、私の感想ですがね。どうなりますか。
フランスの若者よ!僕は言いたい。
「安定」は年寄りになってから考えよう。いまは、変化を楽しもう!
勇気を持とう!会社なんて星の数ほどあるんだから。
フランスの若者よ!
「労働は苦役」と考えるのは止めよう。労働は楽しいものだと発想しよう!
朝から熱く語ってしましました。きょうも最後まで読んでくださいましてありがとうございました。
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。田中謙二