穀雨 | tanakasrのブログ

穀雨

春雨降りて百穀を生化すれば也 (暦便覧)
 「穀雨」とは、「雨が降って百穀を潤す」という意味からきている言葉で、この時期は春雨が多くなるらしい。
 
今日は暦どおり朝からしとしと静かな雨が降っています。
 二十四節気の「穀雨」は、春の最後の節気で、季節は春から夏へ。

今週は、日経平均が年初来安値を更新。6日続落で930円も下げた。11200円の下値を割り込み10930円まで下げた。何故こんなにも過敏に反応したのか。
ここ、数年ネット投資家が急増し、ほとんどが信用取引をやっているので、株価急落によりかなりの追証が発生したと考えられる。そうなれば個人は損失覚悟で売らなければならない。株価下落が予想以上に拡大したのは、個人投資家がマーケットに影響力を持ち始めたからではないか。