「千円札は拾うな。」 | tanakasrのブログ

「千円札は拾うな。」

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「千円札は拾うな。」株式会社ワイキューブ代表、安田佳生氏の最新本のタイトルです。「世間で常識と思われているようなことも、実は常識だとは限らない」的発想で興味深い本です。著書の中で、「似合うスーツは選んではいけない」ということが書かれています。

 

専業主夫卒業で3年ぶりにスーツを引っ張り出したら、色、カタチ、生地。どれも例外なくダサい。

 

妻いわく、「何それ、恥ずかしい。スグに全部捨てて!」

 

元々ファッションセンスに自信がない。いままでは、自分に似合うと思って選んで着ていた。安田氏が言うように、センスのある人に選んでもらったほうがいいに決まっている。センスがない→自分では選ばない→センスのいい人の知恵を借りる。考えるまでもないですね。自分をまず認めること。認めたときにはじめて自分が変化できる。

 

きのう、妻を新宿に連れ出し、高島屋、伊勢丹、三越と8時間も歩き回った。そこで発見したこと。僕の買い方と彼女の買い方は全く違うということ。

 

僕は、いいなあと思ったら1件目で買う。彼女はもっといいものがないか探す。彼女は「これでいい」はダメで「これがいい」まで探し回る。妥協がない。貪欲なのだ。8時間歩き回って、プライベートでもビジネスでも使えるカバンと、紺ブレ、パンツ、シャツをまとめ買いした。

 

安田氏いわく、「自分に合う服を着るのではなく、オシャレな服のほうに自分を合わせていく」のがいいらしい。

 

買った紺ブレもパンツもかなり細身で窮屈な感じだが、自分を服に合わせていく発想でオシャレになろう。春ですから。

 

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