池袋豪遊録 | tanakasrのブログ

池袋豪遊録

朝から一日中、池袋で遊びまわった。
 
「オペラ座の怪人」
19世紀のパリ・オペラ座を舞台に、歌姫クリスティーヌと哀しい宿命を背負った男ファントムのラブストーリー。せりふのほとんどが歌で構成されており、すぺてがスローテンポでやや退屈。切羽詰った状況でも歌で会話するあたりはちょっとやりすぎって感じ。オペラ鑑賞はぼくには向いていないようだ。
プラネタリウムでおせっかいな星占い
先日、秋田のふるさと村でプラネタリウムを見て以来、星座に興味を持ち、サンシャインスターライトドームでまた観ました。タイトルが「星たちからのメッセージ」で、サブタイトルが「ムーン・プリンセス妃弥子の星占い」となっていた。星占い?嫌な予感はあたった。プログラムの最後に今週、来週の運勢を星座ごとに解説。自分の星座以外はまったく興味ないのに。いくらめざましテレビで人気があるからといって、テレビというマス媒体でやる内容の物を星の勉強にきた人にやらないでほしい。考えが安直すぎる。もっと星座のことに時間を費やしてほしかった。アツアツカップルならまだしも、子供たちも来ているのに、占いはないやろ。
水族館でなぜか「水中漫才」
吉本の漫才師(名前は忘れた)がマンタやうつぼが泳ぐなかで漫才をやっていた。水中実験ネタ(風船を膨らませるとどうなるか、水中銃のタマはまっすぐ飛んでいくか)はイマイチだったが水中で漫才をやるといった発想は吉本らしく面白かった。
東急ハンズの「ねこぶくろ」でネコとじゃれまくる
ほとんどのネコに触れたのでネコ好きの私たちにとって至福の時間だった。携帯で写真を取りまくったのはいうまでもない。ねこは人間を堕落させる動物だ。かわいすぎる。ねこの写真をとりながら世界を旅できたらどんなに幸せだろう。
 
ちなみに、プロフィール下のねこは我が家の大事な一人娘です。大阪生まれで内弁慶。人には決してなつきません。どうぞよろしく。