秋の深大寺にて
朝から深大寺へ
別に蕎麦が食べたかったわけでも、鬼太郎 に会いたいわけでもなく、
いつまでも部屋に置いておきたいという気持ちと、なかなか気持ちの整理がつかない自分たち。
爪とぎも、猫砂も、猫缶も片付けられないまま7週間があっという間に過ぎました。
ここら辺で区切りをつけなければと、お別れをした深大寺動物霊園に納骨に行ってきました。
秋晴れのいい日になりましたね。
9月1日の天気がどうっだたのか思い出せませんが、蝉の鳴き声だけが森にこだましていたことははっきり思い出します。さすがに10月も半ばで蝉の鳴き声はなく、深大寺の森はあの日とは違いひっそりと静かでした。
門前で静かにお蕎麦をいただき、そば饅頭をデザートに、無事に納骨を済ませることができて、ちょっとだけですが、気持ちが落ち着いたような気がいたします。
帰りがけに門前町をネズミ男を従えて鬼太郎発見!
調布市は水木しげる氏の第2のふるさと、参道脇に鬼太郎茶屋まで完成していた。聞けば、鬼太郎茶屋5周年記念イベントのひとつらしい。以前から茶屋ができたとは聞いていたが、なかなか賑わっていましたよ。
一緒に記念撮影を申し出る勇気はさすがになく、遠くから記念にパチッ。
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田中謙二
