企業理念を考える②
きょうも訪問いただきましてありがとうございます。
開業まっしぐら。超一流企業に学ぶ専業主夫、招き猫です。
社労士Kさんリクエストにおこたえして、キヤノンとホンダを見てみましょう。
さすが超一流企業。どちらもすばらしい理念がありました。
なぜ一流となれたのか。理念にあったのですね。
ほんとうに勉強になります。
キヤノンの企業理念
共生
キヤノンの企業理念は「共生」です。共生は「文化、習慣、言語、民族などの違いを問わずに、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて、幸せに暮らしていける社会」をめざします。キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力をつづけます。世界一の製品をつくり、最高の品質とサービスを提供し、世界の文化の向上に貢献します。
で、でました、理念が半端なくデカイ。
世界一の製品をつくる、と言っています。技術者の気迫・気合のようなものがビシビシと伝わってきます。私も、理念はでっかく持ちたいと思います。
「Hondaならでは」の新しい価値を持った商品とサービスの創造を通じて、世界中の人々に「喜び」を提供するためわたしたちHondaはチャレンジし続けます。そして、企業活動全体を通し「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の3つをHondaの総合力で実現することにより、世界中の人々と喜びを分かち合い「存在を期待される企業」をめざしていきます。
三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)とも言っています。顧客と従業員がお互いに喜びを分かち合いたいという気持ちがよく伝わってきます。
「値付け」の考えも勉強になります。私は、「適正価格」は顧客が決めるのだと思います。極論すれば原価は関係ない。原価がいくら高くてもいらないものは買わない。単純です。顧客が、商品を手にとってみて価値のあるものであれば買うでしょう。
私もしっかり勉強して、顧客に価値を提供できる商品(専門知識とノウハウ)づくりを目指したいと思います。