エクスプレッシブな新聞拡張員
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自宅にいると実にいろいろな方がやってきます。
マンション耐震偽造問題があってから住宅関連の方はさすがに来なくなりましたが、なんといっても訪問率ナンバーワンは新聞拡張員。朝日と読売が交互に、2週間間隔でやってきます。
きょう来た読売の拡張員さんはなかなか「できる営業マン」でした。
きのう書いたソーシャルスタイルでいうと、超×2くらいのエクスプレッシブ派。声が大きく、ハキハキしている。拡張員はエクスプレッシブでないと注文なんてとれないですね。
5分の会話の中で、彼はちゃんと「読売とってください」とクロージングを3回かけた。コワモテの拡張さんでも5分の会話で3回はなかなか出てこないです。
なぜ読売をとらないか理由もちゃんとヒアリングできていたし、決裁権が誰かも聞いてくれた。読売のいい点、悪い点もちゃんと説明できていた。3回もクロージングをかけたにも関わらず押し売り感がないのは、笑顔があり親しみを感じたから。しかも、ちゃんと引き際を知っている。こんな営業マンからはとってもいいなと思ったので、ドアを閉めるときに「また来てください」とつい言ってしまった。
自分が営業をやっていたので、ついつい営業には厳しい目で見てしまいますが、無視は絶対しません。
イライラするのは、なにをしに来たのか訪問の意図が最後まで分からない人。他には、あいさつだけの人、断るとすぐに帰っていく人…実にさまざま。
いやなタイプは同情で注文をとろうという考えの人。
ある新聞拡張員は、「学生アルバイトなんです」と、いかにも苦学生ぶりを強調して注文をとりにやってきた。甘い、甘い。腕時計がロレックス…騙されないぞー。
でも、みなさん。営業にはやさしく接しましょう!!
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