集中講義など雑感
3日間連続の集中講義が終了しました。
最終日のきのうは、ある社労士法人の代表社員にお越しいただき、社労士事務所のビジネスモデル展望についてご講義をいただきました。講義やその後の懇親会で代表社員の人柄に触れるにつけ、何故その事務所が発展し成功されているのかがわかりました。成功にはやはり因果関係がありました。
社労士の関与率は何故30%(実態はもっと低いようです)なのか?
この数字を社労士は謙虚に受け止めなければなりません。
うーん、いい講義でした。考えさせられます。
論文テーマ の発表日が迫ってきました。悩ましいです。
あまり風呂敷を広げすぎると手に負えなくなり、狭すぎると論文になりません。せっかくの機会なので、出版につながるようなテーマを考えたいとは思っているものの、今日も眠れそうにありません。
最近、佐藤優にハマッています。外務省のラスプーチンは何故、どんな容疑で逮捕されたのか。国策捜査だったのか。512日間の堀の中で何を考えたのか。
佐藤優、読めば読むほど味があって、実に興味深い人物です。