労働基準法確認テスト その2
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労働基準法上、正しいと思う文章には○、間違っていると思う文章には×を、解答用紙に記入して下さい。
問1 代表取締役のTさんは労働者ではない。
問2 派遣労働者の指揮命令権は派遣元にある。
問3 旅館でバイトしたときにお客さんから直接手渡されたチップは賃金ではない。
問4 A社では時間外労働の割増率を35%としていた。労基法で25%でよいことをたまたま知った社長は勝手に25%にしても労基法の基準を守っているので問題はない。
問5 公認会計士など専門的知識がある労働者を5年契約で雇い入れた。
問6 ダム工事が8年かかる現場に8年契約で労働者を雇い入れた。
問7 休憩時間に使用者の命で電話当番をしている労働者は休憩時間中であっても労働時間となる。
問8 振替休日とは、休日に労働者を働かせてあとで与える休日をいう。
問9 監督または管理の地位にある者は、労働時間、休憩、休日、有給の適用はない。
問10 監督または管理の地位にある者は、深夜割増の適用はない。
問11 労働時間が8時間の会社は休憩を1時間与えなければならない。
問12 1日8時間を越えて働かせたら必ず時間外割増が必要だ。
問13 国民の祝日に働かせたら休日割増を支払わなければならない。
問14 解雇予告をすれば当然に解雇ができる。
問15 解雇予告をしなくてもよいケースがある。
問16 1ヶ月契約(単発勤務の場合)の労働者にも解雇する場合は当然解雇予告が必要だ。
問17 派遣スタッフの解雇権は派遣元にある。
問18 フレックスタイム制は、出勤・退勤の時間を労働者自身が決められる制度だ。
問19 フレックスタイム制では、必ず就業する時間(コアタイム)を設けなければならない。
問20 土日が休みの完全週休2日制の会社です。土曜出勤した場合は当然休日割増の支払が必要だ。
いかがでしたか?問9、10は少し迷うかもしれませんが、いずれも基本問題ばかりです。
問題その1とその2でトータル50問。45点以上で労基法の基本を理解しているとして合格といたします。あなたは何点とれましたか?
■ ○×式問題